宮城の温泉、芭蕉の湯 いやしの館

芭蕉の湯 いやしの館(松島) Home» 宮城の温泉»
〒981-0220 宮城県宮城郡松島町石田沢32-1 TEL.022-353-8155
入浴 500円 10:00~20:00
入浴、休憩、食事、鉱石風呂 / 水曜日休み
男女別(内湯1、岩盤浴1)
シャンプーあり、セッケンあり、貸しタオル付き

2003年営業開始

※2008.04 蜂の巣温泉 → 「芭蕉の湯 いやしの館」へ

 日本三景松島、R45のバイパス的に走る山側の道沿いに、最近オープンした日帰り温泉、「蜂の巣温泉」にやって来ました。また松島に新しい温泉ができたというので、喜び勇んで突撃したのです。温泉めぐりで東へ向かうのは久しぶりのことで、やっとお昼には海の幸が食べられそうです。
2003.08
 ”前がかりの競馬うまor遠足に行く子供"のように、待ちきれず開店30分前に来てしまい、まだやってないのかな~と思いながら中をのぞいてみると、来た客を逃さない大阪商人さながら「さー、さー、どうぞ!」みたいな感じで、入館させてくれるのでございました。(‥一部、調子にのって書いた部分があると思います。)

 ここはまだ新しくてキレイな建物で、中には大浴場と、別料金の岩盤浴(蒸し風呂)があったのですが、まあいつものように、お風呂の方に入ることにしました。

 浴室に向かってみると、そこは蒸した空気が立ち込めていて、おやっと思って窓を探してみるも、開けられる窓が無いのです。まあ、お湯を冷まさないようにしているのでしょう。お湯に浸かってみると、少し濁っていて、粘土系の匂いがあり、もちろん冷鉱泉なので循環加熱になっております。所々に消えないアワブクが漂っているのが見慣れない光景です。うーん、時々オーバーフローするぐらいの湯量だといいのですが‥。

 鉱石風呂(岩盤浴のようなもの)の方は、ラジウム、トルマリン、水晶石を使ったものらしく、この施設はどちらかというと、鉱石風呂の方がメインなのかもしれません。後から入ってきたオジサンは、お風呂の方はカラスの行水で、すぐに鉱石風呂の方に向ってしまいました。

泉質:鉱泉 低張性中性冷鉱泉 源泉:蜂の巣温泉 14.1℃ pH6.5 4.8L/M 自然湧出

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