宮城の温泉、金成温泉・延年閣


金成温泉・延年閣(栗原市) Home» 宮城の温泉»


〒989-5122 宮城県栗原市金成三沢32 TEL.0228-42-1121

入浴 9:00~21:00 500円
入浴、休憩(広間無料)、食事
無休
男女別(内湯1、サウナ1、露天風呂1)、家族風呂1
シャンプー、セッケンあり

1991年オープン、2012年改装

 冬晴れの奥州街道を北へ。宮城県北の「金成温泉・延年閣」に来てみますと、おや、駐車場には沢山の車。館内に入れば演歌が流れ、以前来た時とさほど変わらぬレイアウト。でも改装したとかでキレイになっており、以前のコンクリート打ちっ放しのイメージとは、少し雰囲気が変わっておりましたのよ。
 今日は朝日が照らす白銀の栗駒山がまぶしくて、そしてキレイで、街道を行き交う人々の目を奪い、またその心を晴れやかにするよう。そこから視線を下げると、冬枯れた草木が単色の色を放ち、セピア色の季節(昔、そういう歌があったそうな)に‥。
2013.01
 券売機システムで受付を済ませ浴場へ参りますと、これが以前と違い、明るくて清らかなたたずまい。そしてまた、窓の外の露天風呂もいい感じなんですの~。

 で、その中でも手前にある金タイルを張った丸風呂がジャグジー付で気持ち良く、大浴槽や露天風呂などを一回りした後、また浸かってしまいましてね~。だいたい一人で占有だすな~。

 お湯は無色透明で匂いはなく、ちょっとツルッとする弱アルカリ性の肌触りで、まあ一般的なさっぱり系のお湯なのです。露天風呂は強風などで外来物が入ったのか、少し濁っていて(ほこり・砂など含む)、またボイラー系が違うのか塩素が多く投入されているようでございました。あ、縁から下がってはおりますが脇の穴から、いちおうお湯がオーバーフローする仕組みになっており、それプラス循環ろ過されたお湯が投入され、お風呂はキレイに保たれているようでした。

 あ、そうそう、女湯露天風呂では屋根から雪が落ちて湯船にドボ~ンだとかで、お婆ちゃんの悲鳴が聞こえて来たそうなのっしゃ。

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性低温泉 源泉:元湯延年・金成湯第1号混合泉 25.9℃ pH8.0 ナトリウム 100, 塩素 130, 炭酸水素塩泉 166(分析:平成19年)前回とは源泉と泉質が変わりました。




 前回レポートに、ラーメンが旨いとベタ褒めしてあったもので、今回もラーメンを食べてみますと、これがどうも、麺もスープも業務用のラーメンその物でありまして‥。また、更に塩分控えめの薄味だったもので、久しぶりにラーメンにコショウをふりかけて頂くことに‥。

 本当はここに特筆すべきじゃないのでしょうが、前回の「ベタ褒め」と合わせて+ーゼロにして下さいまし。

※過去レポート:金成温泉・延年閣2002
宿泊は、栗原市ホテル一覧

©東北な温泉 2013-17rw