東北な温泉
鳴子観光ホテル、突進レポ

鳴子観光ホテル

(鳴子温泉)
鳴子観光ホテル - 施設の外観鳴子観光ホテル - 施設玄関 〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元41 TEL.0229-83-2333

入浴 1080円
入浴、宿泊
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー・セッケンあり

 鳴子温泉の中心部、共同浴場滝乃湯のすぐ下にある大型ビル、「鳴子観光ホテル」にやって来ました。おや、なんだか日帰り派には敷居が高そうなお姿‥。でも、ちょっと料金は高めですが、日帰り入浴の時間が長く(当時は‥)、日帰り派には嬉しい施設なのです。

 玄関前のちょっとした駐車場に車を乗りつけると、係りの方が走って来て駐車券をくださり、引き換えに車のキーを渡して突撃‥。まあ、後の細々は成り行きで‥。
 
 中に入り受付を済ませ、浴場へ。と、お風呂はエレベーターで3階に上った所にありました。

 いざ浴室に入ってみますと、入り口の真ん前に、白湯らしい透明なお湯が注がれる八角形のお風呂があり、それはきっと”あがり湯”または肌の弱い人用のお風呂なのだと思われ‥。そしてその先の窓の外に、少し小さめですが何やら凄そうな色合いの露天風呂が見え、うむ? これは何だか凄いぞ~と‥。

 して、右を見ると、そこにはかなり大きな内湯があり、青白く濁った硫黄泉が湯量豊富に注がれ、掛け流されています。また、それは硫黄の匂いをプンプンとさせ、「やはり温泉はこれじゃなくちゃ!」と、分かった風な自分をうなずかせるのです。あと、端の方には3筋の打たせ湯も落とされ、水中には黒い湯ノ花も、少し舞っておりましたのよ。

 さて、先程の外の露天風呂は、少し緑色がかった白濁した硫黄泉で、浸かってみると少しスベスベする肌触りのお湯。こちらは白い湯ノ花が舞っており、その小さな湯船には十分過ぎる湯量で掛け流しに‥。まあ、ご覧の通り、最高でございますね~。んー、これって同じ源泉?

泉質:含硫黄・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型) 低張性中性高温泉 源泉:川原の湯 59.8℃ pH6.4 ナトリウム 403, カルシウム 131, 硫酸 576, 炭酸水素 599, 遊離二酸化炭素 352, 遊離硫化水素 14.1, 硫化水素 3.1, チオ硫酸 1.1(分析:昭和60年)
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