鳴子温泉、鳴子観光ホテル


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〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元41 TEL.0229-83-2333
入浴 12:00~14:00 1080円
入浴、宿泊
無休
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー、セッケンあり

 鳴子温泉の中心部、共同浴場「滝乃湯」のすぐ下にある大型ビル、「鳴子観光ホテル」にやって来ました。おや、なんだか日帰り派には敷居が高そうな‥。でも、ちょっと料金は高めですが、日帰り入浴の時間が長く(当時は)、日帰り派には嬉しいホテルなのです。
 玄関前の駐車場に車を乗りつけると、係りの方が走ってきて駐車券を渡してくれるので、引き換えに車のキーを渡して突撃。後は成り行きで‥。
2003.02
 受付を済ませ、浴場へ。お風呂はエレベーターで3階に上った所にありました。いざ浴室に入ってみますと、入り口の真ん前に、白湯らしい透明なお湯が注がれる八角形のお風呂があり、それはきっと、あがり湯や肌の弱い人用のお風呂なのだと思われます。そしてその先の窓の外に、少し小さめの露天風呂が見え、うむ?、これは何だか凄いぞ~と‥。

 右を見ると、そこにはかなり大きな内湯があり、青白く濁った硫黄泉が湯量豊富に注がれ、掛け流されています。またそれは硫黄の匂いがプンプンとし「やはり温泉はこれじゃなくちゃ!」と、うなづいてしまいますね。端の方には3筋の打たせ湯も落とされ、黒い湯ノ花も少し舞っていました。

 外の露天風呂は、少し緑色がかった白濁した硫黄泉で、少しスベスベする肌触り。こちらは白い湯ノ花が舞っていて、湯船は小さいですが十分な湯量で掛け流しになっていました。はいこちら、最高で御座いますね。

泉質:含硫黄・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型) 低張性中性高温泉 源泉:川原の湯 59.8℃ pH6.4 ナトリウム 403, カルシウム 131, 硫酸 576, 炭酸水素 599, 遊離二酸化炭素 352, 遊離硫化水素 14.1, 硫化水素 3.1, チオ硫酸 1.1 (分析:昭和60年)

鳴子観光ホテル
あがり湯、露天風呂、内湯の順
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