東北な温泉
河鹿荘別館、突進レポ

河鹿荘別館

(小原温泉)
河鹿荘別館 - 施設の外観 〒989-0233 宮城県白石市小原字湯元7 TEL.0224-29-2226

入浴 500円
入浴、宿泊
男女(内湯1)
シャンプー・セッケンあり

※2014年 白石市のHPに載ってないし、営業していないものと

 小原温泉の細い通りにある、とても小さな旅館、「河鹿荘別館」にやって来ました。隣の「いずみや」の分家なのか、フロントに「いずみや」のマッチが置いてあったり、宿泊者が「いずみや」のお風呂にも入浴できたりと、かなり親密な関係にあるようなのです。

 最初、この奥にあるニュー鎌倉(後に廃業)に行ってみたのですが、ポンプが壊れているそうで入浴できず、残念。で、そのニュー鎌倉に行く現在の橋はコンクリート製のちゃんとした橋ですが、その橋の隣に木製のボロボロの吊り橋が今でも残っていて、そのすたれた姿に度肝を抜かれ、口をポカンと開けて、ただただ見つめてしまうばかりでありました。‥ショック過ぎて写真忘却。
 
 中に入ると、そこは静かな館内、女将さんシステムにて受付を済ませ、浴場へ。して、お風呂は旅館の奥の一段下がった所にあり、隣の「いずみや」の駐車場のすぐ上にある感じ‥。で、今日はその駐車場では何やら作業をしている人達がおり、それが間近に見え、男同士なんですが何だか気になるのなんの‥。

 お湯は、無色透明の匂いも無いさっぱりしたもので、源泉掛け流しのとても熱い温泉。まあ、あまりに熱いので、水を投入し冷ましてから入らせて頂きましたけど~。と、こちらは有名な旅館でもないので誰もおらず、私一人、あっついお湯で茹でダコになりながら、浸かっては上がり、浸かっては上がり‥。熱い温泉、そんなに浸かって、どこまで行くの?(その先、地獄)、自虐の一句。天と地の差→天国と地獄の差。

 んと、夏の温泉はとにかく暑く、湯上り後は汗がボタボタ床に落ちて行きまして‥。でも、さっぱり、すっきり、サラサラなんですぞ~。水分&ミネラル補給は必須ですけどね~。

 あと、分析表が見当たらなかったのですが、たぶん、弱アルカリ性の単純温泉だと思います。

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:- -℃ pH- 
河鹿荘別館 - 女湯河鹿荘別館 - 男湯
女湯、男湯の順
宿泊は小原温泉ホテル一覧
©東北な温泉 , 18rw