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滝乃湯2002

、突進レポ

滝の湯2002

(鳴子温泉)
滝の湯 - 温泉神社から滝の湯へ続く階段滝の湯 - 施設の外観
滝の湯 - 湯小屋に引かれている源泉のパイプたち滝の湯 - 施設前の水飲み場
〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元 TEL.0229-83-3441

入浴 150円
入浴のみ
男女別(内湯2)
シャンプー・セッケンなし(使用できません)

貴重品入れとトイレあり

最新レポート:滝の湯

 5月、鳴子温泉の中心部にある、鳴子に行ったら一度は入りたい風情のある共同浴場、「滝乃湯」にやって来ました。で、裏山にある温泉神社(無料駐車場:*1)から階段を下りてくると、湯小屋の手前に源泉のパイプがややっこしく引き込まれているのが見え、温泉の舞台裏を少しだけ知った気になりまして‥。

 して、表側に回ってみると、浴場前には灰皿のようにも見えてしまう水飲み場があり、この水がとてもおいしいらしく、わざわざ遠くから汲みに来る人もいるのだと‥。でも、見た目がなんともサビくさそうで、自分は飲むのをためらってしまいましてね~。
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*1)2019年、現在は利用不可、市役所支所裏の湯めぐり駐車場を利用してください。
 そして、浴場から道を少し下がった所に券売機があり、そこで入浴券を買い、受付のお婆ちゃんに渡しての入場。で、受付は銭湯の番台のようになっていますが、セキュリティーのためなのか、お婆ちゃんが男湯の方を向いた形に座っており、なにか変な感じ、いや、服を脱ぎにくく‥。

 さて、浴室には結構大きな湯船と、奥の格子の先に打たせ湯を兼ねた小さな湯船があり、大きな方には一筋、小さな方には二筋、木の樋からお湯が滝のように落とされていて‥。それと、脇の木箱(カラン代りか)にも、2本のお湯が注がれておりまするぞ~。して、お湯は白い湯ノ花が舞う白濁した硫黄泉で、ほど良い温度で掛け流される、鳴子では珍しい酸性泉なのです。と、これに浸かれば、うーん、なんにも言う事な~し。

 それから、ふと天井を見上げれば、湯気がこもらないように風通しを良くしてある構造になっており、気がつけば、室内には清々しい空気が流れておりまする。はい、ここはずっと居たくなるような、とても落ち着ける、いい感じの浴場なのでございまするよ~。

泉質:含硫黄・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄-硫酸塩泉 低張性酸性高温泉 46.0℃ pH2.8
滝の湯 - 脱衣所から見た内湯滝の湯 - 昔の内湯
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©東北な温泉 , 19rw , 最終更新日:2019/11/06