東北な温泉
姥の湯2002、突進レポ

姥の湯2002

(鳴子温泉)
施設の外観施設の玄関 〒989-6824 宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65 TEL.0229-83-2314
入浴 400円
入浴、宿泊、湯治
男女別(内湯2)時間露天風呂1、宿泊者用内湯1
シャンプー・セッケンなし

 鳴子温泉の珍しい平地、国道47号線沿いにある「姥の湯旅館」にやって参りました。湯巡り手形を買って添付の温泉一覧を見ると「源泉の違う4つのお風呂&露天風呂」との解説があり「うぉ、こりゃいいぞ!」と、思わず’いの一番’で突撃致したのです。

 ‥実は、この辺りから私の温泉突進レポートが始まりました。もしよろしければ、お付き合いを。
2002.02
 呼べど叫べど、なかなか出て来てくれない受付をやっと済ませて、浴場へ。

 少し疲れながらテクテクと廊下を歩いて行くと、正面にある一番最初のお風呂が、単純泉と書いてある内湯です。中に入ると狭い浴室が蒸気の湯煙りでモウモウとしており。その扇型で小さめの湯船には緑色がかったお湯が掛け流されており、浸かってみると、とても熱いお湯になっていました。熱すぎるせいなのか、浸かったとたんにピリッとくる感覚あり。

 お風呂から上がり廊下に出ると、そこは椅子と自販機が置いてある小さな休憩スペースで、小休止しているお客さんがチラホラ。

 そこからすぐ外にある露天風呂は、一見小さな中庭にある池という感じのお風呂で、お魚気分で浸かってみれば、とにかく熱い、とにもかくにも熱いことしか印象に残っておりませぬ。こちらは混浴なのでとても落ち着けないものがありましたが、帰り際によく見ると、露天風呂側(外側)から鍵がかけられるようになっていまして、なーんだと‥。

 他にもお風呂がありましたが、今日はこの2つしか入れませんでしたね。

泉質:
  • 単純泉 単純温泉 低張性中性高温泉 51.0℃
  • 露天風呂 混浴 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
  • 硫黄泉 含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
  • 芒硝泉 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

最新レポート:姥の湯旅館(2007年)
単純泉露天風呂
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