宮城の温泉、わくや天平の湯


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わくや天平の湯わくや天平の湯
わくや天平の湯わくや天平の湯
〒987-0100 宮城県遠田郡涌谷町字中江南222 TEL.0229-43-6330

入浴 10:00~21:00 500円
入浴、休憩、食事
第2,4水曜日休館
男女別(内湯3、露天風呂1、サウナ)
シャンプー、セッケンあり、シャワートイレ


入口脇に産直売場あり

 こころウキウキ、待ちに待ったよ、五月(さつき)晴れ晴れGW。明るくまぶしい田園風景に、桜咲く宮城野をやって参りますと、涌谷町の外れの小高い丘にポコポコンと連なる2棟のカマボコ屋根、「わくや天平の湯」にやって来ました。カレンダーでは連休谷間の平日、少しは空いているかな~と来てみると、あれ~、連休とか関係ないお客さんでいっぱいなんですのよ。
2012.05
 ここは基本的に入館無料で、2Fの温泉入口で料金を払うと、例の特殊スタンプを手の甲に押してもらい、以後何回もお風呂に入れるという、特殊システムなのです。

 さて、男湯に突入してみますと、おや、前回と違う趣き、2つある内の反対側のお風呂のようですね。そこは正面にデッカイ内湯(第1源泉)がジャグジー付きで備えられ、奥に細長いヒノキの内湯(第2源泉)がしつらえてありました。

 ドアの外には、丸くて少し大きめの露天風呂。その先の優雅なテラスがいい具合いです。露天風呂は、第1、第2源泉を混ぜたようなお湯に思えました。

 第1源泉は無色透明で塩素臭あり、少しツルツルする感触。第2源泉は茶色に濁り、土から出て来ましたの香りあり、中性の肌触りのお湯であります。内湯の大浴槽も露天風呂もオーバーフローされ、キレイなお湯に保たれており、気持ち良く浸かれました。‥午前中の話しですけども。なかなか、ようござんす。

その1:単純泉 低張性弱アルカリ性冷鉱泉 源泉:涌谷温泉(第1源泉) 22.2℃ pH9.0 ナトリウム 277, 塩素 315 分析:平成21年 (源泉100%、循環ろ過、加温、塩素、かけ流し)

その2:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 高張性中性温泉 源泉:涌谷温泉(第2源泉) 38.2℃ pH7.5 ナトリウム 3306, カリウム 108, カルシウム 367, 塩素 4919, 硫酸 1749, 炭酸水素 100, メタケイ酸 141 分析:平成21年 (源泉100%、加温、かけ流し)

※旧レポートわくや天平の湯2002
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