東北な温泉

ゆ~らんど2002


ゆ~らんど2002

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施設の外観1施設の外観2 〒981-4401 宮城県加美町宮崎字切込3-2 TEL.0229-69-6800
入浴 600円
入浴、休憩(広間無料)、レストラン、温水プール、宿泊
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり


新レポート陶芸の里ゆ~らんど(2009年)

 宮城県の北西部の山中、旧宮崎町にある「陶芸の里ゆ~らんど」にやって来ました。ここは地元のお客さんが殆どらしく、館内ではあちこちで(長めの)挨拶が交わされ、また広間では食べ物の交換などが行われ(ちょっと大げさですが)まるで小学校の学芸会か運動会に来たような雰囲気なのです。

 ‥敷地内には別棟の宿泊施設のロッジがあり、坂の上には陶芸教室などを行う建物等も設けられておりました。
2002.04
 受付を済ませて最初に広間に向ってみますと、そこはちょっと小ぢんまりした空間で、みなさんがそれぞれ、ほどほどにガヤガヤとやっている様子。と思ったのは最初だけで、大酒を飲んで騒いでいるオジサンがいたりで、次第に宴会場のような様相に‥。はい、騒がしくてとても寝てはいられないのです(すみません、疲れたサラリーマンは休日は寝ることになっているもので)。‥お年寄り、子供たち、家族連れの順に多い客層でございました。

 さて浴場へ。そこには案外広いL字型の湯船があり、薄い緑色した結構温泉らしさを感じる濃いお湯が満ちております。あと、すこし石油系(クレゾール系)の匂いもしていました。難をいうと、浴室が北側に面していて窓から土手の斜面が見えるだけ‥。まあ、いまさらしょうがないですが。

 この他に、隣りに温水プールがあり、一組の親子が遊んでいるところ。源泉の温度も高いのだし、誰も泳いでいない温水プールよりも、露天風呂を作るべきだと思うのは、温泉好きの人間だけなのでしょうね。子供たちには、やっぱりプールですから。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 等張性中性高温泉 源泉:切込温泉 60.2℃ pH7.3
広間内湯
温水プール
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