福島の温泉、土湯温泉・中の湯

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〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町 TEL.024-595-2217 湯遊つちゆ温泉協同組合
入浴 200円 7:00~20:00
入浴のみ
火曜日休み
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンなし、トイレあり

駐車場なし(観光案内所前にほんの少し‥)

※2016,7年度、解体・新築へ、当分使えないと思われます。

 土湯温泉の中心部の川沿いにある、小さな共同浴場「中の湯」にやって来ました。正面のお土産屋さんで入浴券を買い、突撃しようとすると‥、ありゃ、お土産屋さんには毛むくじゃらの大きな犬殿がおり、それが犬嫌いの私でも可愛く思ってしまう程で‥。(2014年、現在は事前に入浴券を買う必要はないようです)。
 駐車場は温泉街入り口の観光案内所の前に少しありましたが、(休日は)たぶん満杯で止められないでしょう。
2004.04
 さて、中に入ってみますと、こぢんまりした浴室に、こぢんまりしたタイル貼り湯船が一つ。脇にはカランなどが設けられ、数人もの地元のお客さんが入浴中なのでありました。んー、誰もいないと思ったのがあまし!。

 土湯温泉には色んな泉質がある(と観光案内に書いてあった)ので、どんな温泉なのだろうと期待して来たのですが、思いっきり単純な温泉で、ちょっとがっかりも‥。まあ、いろんな源泉の混合泉なので、最終的には湯量豊富な単純泉に落ち着いたのでしょう。浸かってみると、豊富に注がれ掛け流されたお湯は、とても気持ち良く、結構満足致しました。お湯は無色透明で匂いのない、さっぱりした温泉ですね。

 そうそう、洗い場と湯船がとても接近しているので、洗い場でお湯をかぶる人のしぶきがバシャバシャと湯船の中に飛んでくるのが難点なのです。それでも、怒る気にはなれなくて(お互いさまですからね~)。

 ‥女湯の方はとても熱かったらしく、みなさんで我慢比べをしていたそうなのです。とうとう一人のおばさんがタマリかねて「うめていい~?」と発したのをきっかけに、みなさんが「うん、うん」とうなずき、ここぞとばかりにドバドバと水を投入し、安らかに浸かったそうなんでございます。

泉質:単純泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:土湯温泉 混合泉 62.2℃ pH7.5 メタケイ酸 128 (分析:平成25年)
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