東北な温泉

旅館 松乃湯


旅館 松乃湯

(東根温泉)
Home > 山形の温泉 >
施設の外観施設のエントランス 〒999-3702 山形県東根市温泉町1-9-2 TEL.0237-42-0013
入浴 300円
入浴、宿泊
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり


※2018.04 閉館

 東根温泉の南外れにある、ひなびた風合いの小さな旅館、「松乃湯」にやって来ました。その銭湯のような名前に惹かれて何となく来てみると、それはやっぱり旅館の佇まいで、住宅街の平和ムードがほんわか漂う中、静かに御座そうろう施設なのです。
2005.10
 中に入り、誰も出て来そうにない静粛な館内にて「こんにちは~」と呼びかけてみれば、あ、なぬ、ちゃんとすぐに女将さんが出て来るではございませぬか。‥予想外だったもので、ちょっと後ずさりし、遠慮がちに入浴のお願いを‥。と、普通に快諾して頂き、気持ち良く浴場へ突進致しました。

 して、玄関からすぐの所にある浴場は、程々の小さな浴室で、女湯との仕切りがステンドグラス風の鮮やかなもの。で、湯船は丸く、その底の方から熱いお湯が吹き出すように投入され、それは少ない投入量ではありますが、掛け流しに‥。まあ、湯温はお湯の投入量で調節されていると思われ、少し熱めで、湯上りには汗だくになってしまう程でありました。

 それと、茶褐色のお湯は底が見えないくらい黒ずみ、少しビニール系のアブラ臭があり、肌をこすると少しツルンツルンしていますね~。んー、ここのお湯はなかなか濃い温泉に感じます。今まで入った東根温泉の中で、色のせいか、一番濃いようにも‥。

 そうそう、ワタクシはお風呂に入って「あ゛~、う゛~」と唸っているようで、おもいっきり女湯の方に聞こえていたと‥。自分じゃ気づかないもの、なんですね~。もしかして、あなたも‥。

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:東根温泉協同組合17号源泉 54.2℃ pH7.8 ナトリウム 287, 塩素 327, 炭酸水素 203(完全源泉掛け流し)
内湯・女湯との仕切り内湯
宿泊は東根温泉の旅館ホテル一覧
©東北な温泉 2005-18rw