宮城の温泉、じゃっぽの湯

じゃっぽの湯 (青根温泉) Home» 宮城の温泉»
〒989-0908 宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1 TEL.0224-87-2112
入浴 310円 6:30~21:30
入浴、休憩(+240円で隣りの建物)
定休日:無休
男女別(内湯1)
シャンプー、セッケン、ドライヤーあり
2006.04営業開始

 青根温泉の中心部に2006年に新しく出来た日帰り温泉、「じゃっぽの湯」にやって来ました。まあまあ広い駐車場の奥には、真ん中に屋根付舞台があって、その両側に羽を広げるように温泉棟と健康増進棟が連なり、開業間もない施設は、誰もが予期したとおり大変賑わっておりまするよ。
 ‥五月のよく晴れた日、蔵王山へ上る道々にはケムンパス(毛虫)が元気に闊歩しておりましてね~。彼らを避けながら車を走らせると、いつしか青根温泉に到着とな~。
2006.05
 受付を済ませて、木造りの真新しい施設をキョロキョロと眺めながら前進しますと、どうも(同じ業者が造ったのか)遠刈田温泉の”神の湯”と同じ雰囲気を感じてしまいます。フシのある木材を多用した造り、黒い大理石と思われる浴槽、どうも同じコンセプトで造られているような‥。

 え~、お風呂は中くらいの大きさのカギ型の湯船で、そこの大きな窓からは外の青々と茂ったモミジのような木が間近に見えており、ちょっと癒やされてよろしです。掛け流しのお風呂は、無色透明で無臭のさっぱりした青根温泉(共同泉)が注がれておりますね。弱アルカリ性なので、ちょっぴりスベスベする肌触りですかね~。

 新装のため、待ちに待ったお客さんがうんと押しかけ混雑し、四つあるカランは常に満員でございました。何がいいって、そりゃ、いろいろと良いのざましょ。

メモ)
 後日、新聞記事で知ったのですが、「じゃっぽ」は地元の方言で、お風呂の意味なんだと‥。

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:大湯・新湯・蔵王の湯・不忘の湯・山の湯・花房の湯・新名号の湯 混合泉 53.6℃ pH7.5 ナトリウム 173 , 硫酸 206 , 炭酸水素 226

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