秋田の温泉、温浴ランドおが・なまはげのゆっこ


温浴ランドおが(男鹿山温泉) Home» 秋田の温泉»
〒010-0686 秋田県男鹿市北浦北浦字平岱山1 TEL.0185-33-3715
入浴 400円 9:00~21:00
入浴、休憩(広間200円)、食事
定休日:第2、4火曜日
男女別(内湯3、サウナ)
シャンプー、セッケンあり

 男鹿半島の奥、男鹿山牧場や’なまはげオートキャンプ場’に隣接する公共の温泉施設、「温浴ランドおが・なまはげのゆっこ」にやって来ました。車から降りてみると、遠くに、かの有名な寒風山も見えており、ほほう‥と。
 最初、男鹿温泉郷にて日帰り入浴をお願いすべく立ち寄ってみると、どこも15:00~となっており、昼を過ぎたばかりのこの時間、待つこともできずとてもがっかり。そんなわけで、ちょっと離れた、この温泉へと突撃したのです。
2006.10
 受付を済ませ、浴場へ。浴室には、入り口正面に(タイルのせいでお湯が緑色に見える)大きな湯船があり、その脇にジャグジーとジェットバスの小さな湯船が設けられてあります。さすが公共、ブクブクからはしっかりと塩素臭を漂わせ、きっちりと消毒しているのが分かりました。

 お湯は、湯船から少しオーバーフローするようにはなっておりますが、どうも注ぎ口の湯量は見せかけのようですね。浸かってみると、無色透明で源泉自体に匂いは無く、肌触りは水道水に近い中性の感触です。そうですね、温泉というよりも、地元住民の銭湯的浴場の気配が強いような‥。

 それでも、玄関ホールではお土産的物産が数多く売られていたり‥、一応、観光客も見込んでいるようなんですわな。あっ、そうか、キャンプに来た人とか、おりましたですな。(‥イヤミっぽく書いてしまって、どうもすみません)。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性-高温泉 源泉:男鹿山温泉1号 60.2℃ pH- ナトリウム 2082 , カルシウム 308 , 塩素 3526 ※2014年より、新しく掘削した男鹿山温泉2号井(鉄分が豊富で濃厚な温泉)へ

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