東北な温泉 山形の温泉

ホテルシンフォニー

、突進レポ

ホテルシンフォニー

(寒河江温泉)
ホテルシンフォニー - 施設の外観ホテルシンフォニー - 施設のエントランス 〒991-0053 山形県寒河江市元町1-3-13 TEL.0237-86-2131

入浴 800円
入浴、休憩、食事、宿泊
男女別(内湯1、露天1、サウナ1)、女性露天風呂1
シャンプー・セッケンあり


※2012.05 男女の露天風呂を増設し料金アップ

 9月、寒河江駅のすぐ西側(裏側)にある、この辺りでは大きく目立つ施設、「ホテルシンフォニー」にやって来ました。で、新寒河江温泉(寒河江市民浴場)があまりに良い湯だったもので、隣の寒河江温泉はどんなんだろうと興味津々で突撃しましてね~。

 それから、このホテルは季節によりバラ風呂もやっていたりするらしくて‥(→が、2014年現在では、ホテルシンフォニー・アネックスなどで実施されているもよう)。
 
 さて、受付を済ませ浴場へ。するとそこは1Fの奥の奥にあり、聞くところによると女湯だけに小さな露天風呂が付いているようなのです。

 で、私めが入った薄暗い感じの男性浴場には(電気が点いてなかったか‥)、少し大きめの内湯が静かに横たわっており、それは四角い2つの湯船が繋がりつつ、何となく区切られているような‥。

 して、その掛け流しのお湯は少し褐色に色付く透明なもので、ツルツルした肌触りを呈し、かすかに石油系の匂いもしているもよう。そうですね、新寒河江温泉を薄くしたような、また東根温泉にも似たお湯にも思えます。

 そう、寒河江温泉はどちらかというと東根温泉と並んで影が薄いのですが、ちゃんとした立派な温泉であることには間違いありません。でもこの辺ではどうしても、プロ棋士による将棋の対戦が開催されたりする、天童温泉の方が有名なんですよね~。

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 低張性-高温泉 源泉:寒河江温泉協同組合第2号源泉 50.2℃ pH- ナトリウム 433, 塩素 582, 炭酸水素 354, メタケイ酸 128
ホテルシンフォニー - 内湯1ホテルシンフォニー - 内湯2
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