東北な温泉
あずま湯、突進レポ

あずま湯

(赤湯温泉公衆浴場)
わらべ唄の宿・湯の原 - 施設の外観わらべ唄の宿・湯の原 - 施設のエントランス
わらべ唄の宿・湯の原 - 施設脇の屋内グランド
〒999-2211 山形県南陽市赤湯2956-7 TEL.0238-40-2924

入浴 たったの100円
入浴、広間(別途料金)
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンなし

 赤湯温泉の町の中に普通にある共同浴場、「あずま湯」に立ち寄ってみました。で、そこは休憩広間もある施設で(2Fに)、それゆえ施設の周りには狭いながらも駐車場が多く設けられており、また、裏の方にもあるもよう(航空写真でみたら裏の方が余裕)。当時、何も知らなくて、表通りの信号近くの面倒な所に車をとめてしまいましてね~。

 して、中に入ると券売機システムになっており、おじいちゃんが受付をしておりましたのよ~。
 
 さて、受付の裏にある浴場に突入してみますれば、そこは脱衣所と浴室がガラス戸で仕切られた空間で、ご覧の画像の通り、浴室にはほどほどの大きさのお風呂が設けられておりまして‥。

 それから、脱衣後、お風呂に突進してみたら、それはかすかに白く濁り、カルシウムが少し多めで中性なこともあり、肌触りがキシキシとし、含硫黄ということで、少し温泉の匂いのするお湯なのであります。まあ、硫黄の匂いは、湯上り後には消えてしまうほどですけどね~。

 で、湯船にジョバジョバと注がれたお湯は、サワサワ~ッと流れ出て行き、なかなか良い感じ。温度(?)、そりゃ最初あつうございましたが、そろりそろり入浴で、慣れさせましたのよ、このバディー。そうですね、湯量と湯船の大きさがちょうどよく、お湯もキレイに保たれているんでございます。

 んーと,そうそう、女湯に入ったおババさまの話では、縁に座ると怒られるそうで‥。え、そんなシキタリ、聞いたことないんですけど~。が、ふと画像を見れば、オジサンが縁を枕にして寝ていて‥。んー、人のお尻の穴がくっつけてあった場所を、枕にはしたくない気持ちも分かるココロ~。はい、自分、縁に座って休んでました。どうもすみません、今度から気をつけまっす。

泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:森の山源泉・森の山2号源泉 60.4℃ pH7.3 ナトリウム 514, カルシウム 157, フッ素 3.2, 硫酸 933, 硫酸 133(分析:平成26年)
わらべ唄の宿・湯の原 - 内湯と洗い場わらべ唄の宿・湯の原 - 内湯
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