山形の温泉、花笠温泉 ふくの湯

花笠温泉 ふくの湯(尾花沢市) Home» 山形の温泉»
〒999-4224 山形県尾花沢市新町5丁目9-20 TEL.0237-53-0261
入浴 7:00~22:00 400円
(※お風呂・食事・広間のセットが1000円だと‥)
定休日:毎月第2火曜日
入浴、休憩(広間別途300円)、フードコーナー
男女別(内湯1、サウナ1)
シャンプー、セッケンあり

なんでも「隣の双美モータースの社長が造った」んだとか‥

 尾花沢の町外れに最近できた日帰り温泉、「ふくの湯」にやって参りました。んー、こんな所にいきなり温泉が掘り当てられるものなんですね~。館内に入りますと、そこには売店&食堂のちょっとした空間があり、食堂メニューには「うどん」とか、そういう物が並べられてあり‥、上記の詳細にも書きましたが、「お風呂・食事・広間のセットが1000円」という珍しいコースがあり、ほほう~と思った次第なのです。
 久しぶりに晴れた冬の山形の地。でも今日は一日中、霧の中でしてね~。せっかくの天気予報でいう「晴れ」が台無しになり、山形県民もわたくしも、参ってしまいました。
2016.12
 券売機システムにて受付を済ませ、奥の浴場に向かいます。と、そんなに広くはない脱衣所から浴室に入りましたら、そこはサウナ付きの浴場で、「水風呂」と「あつめ」と「ぬるめ」の浴槽に分けられた、大理石&タイル張りのお風呂に。ま、浴室内は外と同じくガスっておりまするよ。

 お湯に浸かってみると、それはおそらく無色透明で、かすかなクレゾール系アブラ臭と、温泉の匂いと塩化物泉の匂いが混じりあうような、そんな匂いが致します。そして分析表のpH10の数値を見て’思わず「え!」と首を前に突き出した’お湯の肌触りなんですが、まあ確かにヌルヌルでございますが、数値通りであるかは、ちょっぴり疑問の残る肌触りなのであります。カルシウムが少し多いですが、そのせいだけなのでしょうか。他に自分の知らない科学的現象があるのかも知れませぬ。

 まあ、余計なことを考えずに浸かれば、掛け流しの、なかなかいい湯でありましたのよ。湯上り後は、手がツルンツルンに‥。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:ふく乃湯源泉 43.1℃ pH10.0 ナトリウム 1586, カルシウム 103, 塩素 2656 (分析:平成28年)※加水・消毒なし、加温・循環ろ過あり



道の駅 尾花沢 みちのく新鮮市
〒999-4554 山形県尾花沢市芦沢1195-1 TEL.0237-24-3535
営業時間:9:00~18:00、年中無休

 帰り、近くの道の駅に、いつものように立ち寄ってみました。

 やはり山形と言ったら、(自分の勝手な思い込みですが)リンゴと赤かぶですな~。ぺそら漬け(ぺちょら漬け)や「スイカの子っこ」等にもココロ惹かれましたがね~。細長い赤カブなんかもあるんですの~。お米にワイン、食堂もございましたよ~。

p.s.
 ここに限らず、リンゴの値段はスーパーのとそんなに変わるものではありませんが、味の方は(時と場合にもよりますが)総じておいしいんですよね~、産直のは。
宿泊は、尾花沢市のホテル旅館一覧

©東北な温泉 2016