東北を行け
一昇、突進レポ
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手打ち田舎そば・一昇

(色麻町)
宮城県加美郡色麻町黒沢字土利壇20-1 TEL.0229-65-5067
天ざる一昇(二八そば)1300円、田舎ざる 700円
(ラーメン400円の値段が魅力、高校近いし~)
駐車場少しあり
手打ち田舎そば一昇 - 通り手打ち田舎そば一昇 - お店の外観
手打ち田舎そば一昇 - メニュー手打ち田舎そば一昇 - 店内
手打ち田舎そば一昇 - 田舎ざる手打ち田舎そば一昇 - 天ざる一昇
 色麻から小野田に向う途中の、あの五叉路(ごさろ)から程近くにある蕎麦屋さん、「一昇」に突進してみました。実は、手書き看板を見つけて、気まぐれに行ってみただけでして‥。ちなみに、この五叉路は現在工事中で、どうも普通の十字路になるもよう。

 と、店の前には何やら「特別学割」の看板があり、なんでかな~と思ったら、近くに加美農高がございましてね~。店内は、ちょこっとシャレタ雰囲気で、威勢の良いオジサンとオバサンの2人で営業中。

 で、蕎麦は一昇そばと田舎そばの2種類があり、その2種類を食べるべく「天ざる一昇」と「田舎ざる」を注文(MGと2人分)。ワクワクしながら待つこと暫し‥。

 出てきた田舎ざるは黒くてニョロニョロした容姿で、天ざる一昇の方は上品なお姿。まず田舎ざるを食べてみると、う、これは伊勢そば(山形)に似たガンコ田舎そばではございませぬか。それはとにかく硬く、また蕎麦の風味がプーンと香り、後から甘味が追いかけてくる、そんな感じでございます。

 一昇の方も見た目とは違い、ガンコに硬い蕎麦で、腰が強いを通り越して、とにかくガンコ、頑固一徹のそばなのでありました。

 んー、宮城の人間に受け入れられるか、ちょっと心配も‥。あと、添えられてあったオニギリが、何故かもっちもち~。

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