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松島カキ小屋界隈、突進レポ
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松島カキ小屋界隈

(松島の散歩)
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字東浜
松島カキ小屋界隈 - 福浦島松島カキ小屋界隈 - 遊歩道
松島カキ小屋界隈 - 海風土1松島カキ小屋界隈 - 海風土2
松島カキ小屋界隈 - カキ小屋松島カキ小屋界隈 - カキ殻
 松島湾の東岸を歩いて行くと、福浦島に渡る赤い橋(なぜか有料)があり、昔のアベックと最近のカップルが闊歩しているのが見えました。昔「アベックが渡ると別れる」とウワサされておりましたが、今は「カップルが渡ると幸せになる」と言い伝えられております(‥もちろん、ジョークの範囲だと)。

 海岸道路はその橋で行き止まりのように見えますが、その突先の向こうへ回ってみますと、更に奥へ、海沿いを行く小さな道が続いておりました。‥なんだかここは観光客も来ず、静かなところなんですよね。

 その先へ、岩山の下を通り抜けると開けた所があり、漁業関連の作業場、あの「食べ放題のカキ小屋」、そして現代の貝塚のような牡蠣の山、あとは周りを囲むように観光ホテルが立ち並んでおりました。‥それにしても、この貝殻の山、人間って、とっても恐ろしい食に貪欲な生き物なのだと改めて思いますね。

 その中のホテルの一つ、松島で最初に温泉を掘り当てた海風土の玄関脇には足湯があり、地元の方々が雑談などをしながら、まだ肌寒い朝、コタツにでも入るように浸かっているのでありました。

p.s.
 去年、ミシュランガイドで松島が三ツ星で紹介されたせいか、欧米人の観光客が増えてきたように思います。
 ‥関係ないですが、松島湾の中程に3挺の小型クルーザーが浮かんでいたので、何をしているのかなーと思っていましたが、夜になっても翌朝になっても動かないのです。どうやら演出なんですね、あれは。

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