東北を行け 宮城の観光

松島カキ小屋界隈

、突進レポ
Home > 宮城の観光 >

松島カキ小屋界隈

(松島の散歩)
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字東浜
松島カキ小屋界隈 - 福浦島松島カキ小屋界隈 - 遊歩道
松島カキ小屋界隈 - 海風土1松島カキ小屋界隈 - 海風土2
松島カキ小屋界隈 - カキ小屋松島カキ小屋界隈 - カキ殻
 4月、松島湾の東岸を歩いて行くと、福浦島に渡る赤い橋(なぜか有料)があり、昔のアベックと最近のカップルが闊歩しているのが見えてきまして‥。

 で、昔は「アベックが渡ると別れる」とウワサされておりましたが、今は「カップルが渡ると幸せになる」と言われているようなのです(‥もちろん、ジョークの範囲だと)。

 して、海岸道路はその橋で行き止まりのように見えますが、その突先の向こうへ回ってみますと、更に奥へ、海沿いを行く小さな道が続いておりまする。‥と、なんだかここは観光客も来ず、静かなところなんですね~。

 さてその先へ参りますれば、岩山の下を通り抜けた先に開けた所があり、そこには漁業関連の作業場と、あの「食べ放題のカキ小屋」、そして現代の貝塚のような牡蠣の山、あとは周りを囲むように観光ホテルが立ち並んでいるのです。‥それにしてもこの貝殻の山、人間ってとっても恐ろしい、食に貪欲な生き物だと改めて思いますね~。

 そうそう、その中のホテルの一つに松島で最初に温泉を掘り当てた海風土があり、その玄関脇には足湯が設けられ、地元の方々が雑談などをしながら、まだ肌寒い朝、コタツにでも入るように浸かっているのでありました。

p.s.
 去年、ミシュランガイドで松島が三ツ星で紹介されたせいか、欧米人の観光客が増えてきたように思います。

 ‥関係ないですが、松島湾の中程に数挺の小型クルーザーが浮かんでいたので、何をしているのかな~と思うも、夜になっても翌朝になっても動かないのです。どうやら演出なんですね、あれは~。

©東北を行け , 19rw