東北を行け
ホテル羅賀荘(らがそう)、突進レポ
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ホテル羅賀荘

(田野畑村)→ ※2012.11 震災後、客室を4F以上にして再開
〒028-8403 岩手県下閉伊郡田野畑村羅賀60-1 TEL.0194-33-2611
男女別内湯1、シャンプー・セッケンあり
洗浄トイレ付、経営:第三セクター
ホテル羅賀荘 - 施設の外観ホテル羅賀荘 - 外観、施設内、風景
ホテル羅賀荘 - マツタケ焼きホテル羅賀荘 - マツタケ尽くし2
ホテル羅賀荘 - マツタケ尽くし1ホテル羅賀荘 - 夕焼け
ホテル羅賀荘 - 内湯
 そこはリアス式海岸のゴツゴツした岩山が、果てしなく続く、三陸の海岸線。その中でも特に有名な景勝地、北山崎。そこからすぐの南、羅賀漁港に面する観光ホテル「ホテル羅賀荘」にやって参りました。

 と、秋といえばマツタケ、岩泉の隠れた(今は前面に押し出している模様の)特産のマツタケを一度食べてみたくて、はるばる三陸・岩泉へと。

 で、温泉ではないですが、一応、宿に着いてすぐに浴場へ向かってみると、なんと団体さんが宿泊しているらしく、かなりの数のお客さんでひしめき合っておりまして‥。私は、しばしば温泉宿に泊まるものですが、この明るいうちに、こんなにお客さんがいっぱい居たのは初めて‥。しかも、温泉でもないこのお風呂に‥、何故なんだぁ~。

 んと、ここはヘルストン温泉と掲示されているもの。浸かってみると、中性の肌触りの、無色透明で匂いのないお湯。掛け流しではないですが、意外に気持ち良く、マンザラでもない気分でした。窓の外には太平洋、三陸海岸が絶景なんですわな~。

 さて、お目当ての夕食は、マツタケの炭火焼きに、マツタケご飯マツタケの土瓶蒸しマツタケ茶碗蒸しのマツタケ尽くし。また、ちゃんと海の幸も並べられており、言う事なし。人生で初めて摂取するマツタケの炭火焼きは、香り高くジューシーで、絶妙な味わいのおいしい逸品でありました。事前に味をつけたのか、塩味もついているような気がしますね~。

 「香りマツタケ、味シメジ」などと申しますが、このマツタケは表現できない良い風味を醸し出しており、「味もやっぱりマツタケだ!」とハッキリとここで宣言させていただきます、はい。

 あとは、マツタケご飯もコゲコゲが香ばしくておいしく、マツタケの土瓶蒸しと茶碗蒸しは、先ほど食べた炭火焼きにはかなわないと少しがっかりし、‥後はどうでもよくなった感ありで。

 そうそう、翌日の朝日、キレイなんですわね~、これがまた。
(宿泊)

メモ)
 後日、地元の料理人の方がマツタケを焼くところがテレビで紹介されておりまして、やっぱり焼く前に軽く日本酒と塩をふりかけておりました。

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