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山形の温泉

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温泉熱で栽培「豆もやし」の収穫最盛期(山形県)

米沢市の小野川温泉。その一角にある作業小屋で豆もやしの収穫は行われている。温泉を引き込んだ水路の上に置かれているのは「室」と呼ばれる木箱。室の中は温泉の蒸気により温度、湿度ともに豆もやしの栽培に最も適した環境となる。そのためここで栽培される豆もやしはミネラル分を多く含み普通のモヤシよりも長く、シャキシャキとした歯ざわりが特長だ。

([5] 投稿者 Anonymous さん : 2016年02月03日)

厳寒の湯治場に熱く響け 6日に初の「肘折国際音楽祭」

 大蔵村の肘折いでゆ館で2月6日、「肘折国際音楽祭」が初めて開かれる。国内外からシンガー・ソングライターやフォークロックバンド6団体が参加。昔ながらの湯治場と音楽の融合を楽しんでもらう。

 イベント制作などを手掛けるクールマイン(仙台市)や最上の元氣研究所(最上町)、地元住民などでつくる実行委員会が主催。豪雪地帯にある歴史ある湯治場の肘折温泉街を、若い世代にも知ってほしいという思いから企画した。

([4] 投稿者 Anonymous さん : 2016年02月03日)

たいまつ掲げ若者駆け回る 最上・赤倉温泉「大お柴灯まつり」

 最上町赤倉温泉の小正月行事「大お柴灯(だいおさいど)まつり」が16日夜、温泉街で行われた。「鳥追い」と呼ばれる若者たちがたいまつを掲げて駆け回り、お柴灯に点火。闇を裂いて燃え盛る炎に向かい家内安全や無病息災、商売繁盛を祈願した。

([3] 投稿者 Anonymous さん : 2016年01月17日)

「415センチで宿泊無料」豪雪地の温泉

 山形県大蔵村観光協会は15日~2月29日、国内有数の豪雪地・肘折温泉で、3メートル以上の積雪量に応じ宿泊費を割り引く「大雪割キャンペーン」を行う。目玉は過去最深の414センチを超えたら無料にする内容で、冬場の集客を狙う。
 宿泊翌日の午前7時の積雪(アメダス計測)を基に300~349センチなら1人1泊につき400円引き、350~399センチなら800円、400~414センチなら1600円をそれぞれ割り引く。記録更新となる415センチ以上は無料になる。全20旅館のうち17軒が実施し、連泊も対象。
 肘折は1~2月の厳冬期、3メートル以上の積雪は珍しくなく、2005年と13年の2月には414センチを記録した。ただ暖冬傾向の今季は雪が少なく、例年の半分以下の状態が続いている。

([2] 投稿者 Anonymous さん : 2016年01月09日)

雪の中、行者姿で温泉街練り歩く 大蔵・肘折で越年行事「さんげさんげ」

 出羽三山信仰の越年行事として大蔵村肘折地区に伝わる「肘折温泉さんげさんげ」が7日、同地区で行われた。行者姿の地元住民らが雪の降る中、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを願って練り歩いた。

([1] 投稿者 Anonymous さん : 2016年01月08日)

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