秋田の温泉、セイコーグランドホテル

セイコーグランドホテル(男鹿温泉) Home» 秋田の温泉»


〒010-0683 秋田県男鹿市北浦湯本草木原50-1 TEL.0185-33-2131

入浴 700円 15:00~21:00
無休
入浴、宿泊
男女別(内湯1、露天1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 男鹿温泉郷へ上から下りてくると、最初にある大きな施設「セイコーグランドホテル」にやって来ました。私事ですが、男鹿半島には何か縁があるようで、男鹿温泉郷にはこれで3軒目、男鹿半島全体では5軒目の宿泊となりました。なので、ここへ来ると何か懐かしさまで感じてしまう今日この頃なのです。あ、そうそう、ラーメンも食べていました。
2017.04 宿泊
 部屋にて荷をほどき、すぐに浴場へ向かいます。もう食事の時間も近いので、ささっとね~。して、1F奥の浴場には既に10人くらいのお客さんで賑わっており、見ると大きな内湯の色がなんと緑色。で、外の露天に出てみれば、そちらの湯の色が何故かくすんだ笹の葉色なのでございました。

 そのまま露天風呂に浸かってみますれば、肌をこするとビニールのような滑らかさがあるけれども何故かグリップするような、匂いは硫黄系と粘土系が混ざっているような‥。もちろん熱い湯が(多くはないですが)注がれ、掛け流されておりまするよ。あとは、岩で囲まれた浴槽の縁には白いチクチクの析出がたくさん付いておりますね。

 で、不思議といえば内湯の緑色。今までの経験から鉄系の匂いがするかと思えばそうではなく、ほぼ洗い場のシャンプーの匂いにかき消されておりまして‥。露天との違いは濾過有りと無しの違いなんでしょうか。まあ、こちらも掛け流しになっているので、よしよしと。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:男鹿温泉1号泉(共同源泉)54.7℃ pH6.8 ナトリウム 1417, カルシウム 279, 塩素 2295, 炭酸水素 892, 硫酸 239(その他は掲示なし)




 夕食は1Fの個室にて。今回はやっと来たぞの、この旅のメインイベント「紅ズワイガニ2杯付きプラン」。

 その料理は画像の通りの見た目豪華なお膳。カニの1杯目を大雑把に食べて大体満足し、2杯目はもうイイヤと食べずじまいで終わらせてしまいましてね~。だいたい料金が安かったので、品物もそれなりなのが世の常、適正価格というものなのでございます。もう少し言いますと、大きさは小さめ、身が詰まってはいますが、鮮度がいまいち。んー、このくらいで十分満足する人しない人が分かれるかも~。‥すみません、これを書いている人は”うるさい人”だと思ってくださいまし。

 で、その他の料理はどれもおいしく、その中で一番気に入ったのが、香りかぐわしい「いぶりがっこ」。秋田で何度か「いぶりがっこ」を食べましたが、今までで一番の煙たいガッコなのでありました。何か、くせになるような~。

p.s.
・女湯はシャンプー・コンディショナーが選べる。
・冷蔵庫は消して寝た方が良い。
・夜明け、窓枠にとまる雀と(たぶん)ムクドリが騒がしい。今、繁殖期。4Fの窓がとまるに丁度いいらしい。
・本館はかなり古い。
宿泊は、男鹿温泉のホテル旅館一覧

©東北な温泉 2017