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悠久の湯 平泉温泉

、突進レポ

悠久の湯 平泉温泉

悠久の湯 平泉温泉 - 施設の外観悠久の湯 平泉温泉 - 入口
悠久の湯 平泉温泉 - 広間
〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢1-1 TEL.0191-34-1300

入浴 500円(3h以内)、800円(3h以上5h以内)、1000円(5h以上)
入浴、小さな産直、休憩室(無料)、軽食
男女別(内湯1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 7月、平泉は毛越寺のそば、以前に突進した平泉ホテル 武蔵坊の下隣にある公共の日帰り施設、「悠久の湯 平泉温泉」にやって参りました。と、最初、民間の施設だと思って来てみたら、入口に「平泉町健康福祉交流館」との表示があり、また料金体系も公共のそれで、そして従業員の多さにも公共系を感じ、「あ、そうなんだ~」みたいな‥。もしや上隣も元公共系なんですかね~。

 で、中に入りますと、広い玄関フロアがあり、左手に広間、右手に小さな産直売場とその奥に食堂を備える構成になっており‥。それで、ガランとしシーンとしているだろうと予想して来てみたら、さにあらず、お客さんもそこそこおり、案外賑やかにしておりまするよ~。いやいや、こりゃもう社交場でございますな~。
2019/07
 で、ふ~んと思いながら、券売機システムにて受付を済ませ、奥の浴場へ。

 すると、その浴場(湯小屋)は外から見た通りで中も円形の造りで、それを男女で半分ずつに区切られてあるよう。で、まあ、その大きな浴場には10人くらいのお客さんがおり、カランで身体を洗ったり、お風呂に浸かって「あ゛~」とうなったり、脇のサウナ用水風呂に浸かったり、それぞれ、なんじゃかやっておられるよう。

 して、その扇型の湯船は結構大きなもので、その中央の円筒からはぬるいお湯(源泉か?)が注がれ、湯船のどこかで循環加熱され、窓際にさわさわっとオーバーフローさせておりまする。そして自分も浸かってみれば、それはほぼ匂いは無く、弱アルカリ性のちょっとすべるかな~くらいの肌触りで、また意外と気泡が多いらしく、体毛に泡がプチプチとくっ付いてきまするよ~。

 はい、そんなこんなを言っとりますが、そこそこ鮮度の良い湯で、マンザラ悪くはございませんことよ~。まあ、午後イチでもあり‥。

 まあ、この辺では数少ない貴重な日帰り温泉で、しかも公営(たぶん)と来たもんだ~。そりゃ、お客さんがわんさか訪れますわな~。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性低温泉 源泉:湯本 平泉温泉(黄金の湯)38.2℃ pH7.9 ナトリウム 1368, カルシウム 120, 塩素 2340, ラドン 10.4Ci(平成26年分析)加温・循環加熱・塩素消毒 少々塩素臭あり
悠久の湯 平泉温泉 - 内湯
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