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あづまや旅館

、突進レポ

あづまや旅館

(遠刈田温泉)
あづまや旅館 - 施設の外観あづまや旅館 - 館内 〒989-0913 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町8 TEL.0224-34-2116

入浴 500円
入浴、宿泊
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり

 2月、遠刈田温泉神社のすぐ下にある小ぢんまりとした宿、「あづまや旅館」にやって来ました。いや”小ぢんまり”と書きましたが、意外と奥まで建物が延びる「うなぎの寝床」的な施設でして、見た目より結構大きいかも知れませぬ~。

 で、ここに来る前に、少し上にある宮城蔵王ロイヤルホテルに行ってみると、「12時から」と断られ、次にここの斜め前の旅館、源兵衛に向うと「日帰りは予約必要」の張り紙がありまして‥。と、そんなもんで少々投げやりになって、見た目ちょっと入りにくい、この宿に導かれるようにやって来たんですのよ~。
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 さて、中に入りますと、建物の外観からはとても想像つかない、愛想の良いダンナさんが出迎えて下さり、「男湯は溜めている途中で、あと15cmくらいですね~」とおっしゃいます。「まあ、いいか」と思い、受付を済ませて浴場に向ってみますれば、あと28cmくらいの所で水面がユラユラと揺れていて‥。んー。

 まあ、特に腹を立てることも無く(今日は機嫌がいい‥)、成り行きに従い寝湯状態でお湯に浸かってみたら、今日の(イヤここの)遠刈田温泉は鉄の匂いが幾分強く、その笹色に薄く濁ったお湯は、マンザラでもありません。で、注ぎ口ではかなり熱いお湯ですが、湯船全体では少し熱めくらいの丁度良い温度。たぶん、湯船に満タンになると、かなり熱いお湯になってしまうのでしょうな~、こりゃ。

 そうですね、なかなか年季の入った建物ですが、女湯脱衣所は少し改装してあり、キレイになっていたそうです。んーと、一言、アットホームな旅館だとまとめておきますねぇ。

泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:遠刈田7号泉 65.7℃ pH7.0 ナトリウム 444, カルシウム 290, 塩素 261, 硫酸 897, 炭酸水素 356, 遊離二酸化炭素 477
あづまや旅館 - 内湯
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