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熊文(くまぶん)、突進レポ
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熊文

(米沢ラーメン)
〒992-0044 山形県米沢市春日5-2-52 TEL.0238-24-3522
中華そば 550円、駐車場あり(20台・無料)
熊文 - 通り熊文 - お店の外観
熊文 - 中華そば熊文 - 麺
熊文 - メニュー
 米沢の街の中、「熊谷文夫さんじゃないよね~」と思ってしまう名のお店、「熊文」にやって来ました。実際のところ、大熊さんが経営しているらしく‥。

 で、中に入ると、そこは椅子がけテーブル7席、小上がり座敷3席ほどもある案外広い空間。12:00を過ぎたばかりの店内は、ウォー、何だかゴチャゴチャして、カオス状態‥。それでも駐車場が広くない分、大行列を免れている感あり。して、もう少しで満席になる寸前で空き席を見つけ、ふう、席に着いて一息してヤレヤレ。

 と、後から来たお客さん等が、ワイワイ、ガヤガヤ。あれ、問答無用で我先にと注文合戦に突入~。すっかり気後れしてしまった私に、相席のオジサンが箸を止め、哀れむように「早く頼んだ方がいいよ~、えへへ~」と神言‥。して、店のオバサンも忙しそうで注文取りに来ないし、しかたなくカウンターに出向いて注文へ。

 ところがです、あんなに皆さんが一斉に注文したはずなのに、何故か1分程で出て来た自分の中華そば。ハヤ~ッと心でつぶやき、スープを一口飲んでみると、はい、これがサッパリした煮干しダシのスープで、旨し。それから極細ちぢれ麺にスープを絡めてすすってみれば、おー、チョーあっさりの米沢ラーメンの味。

 ん~、どうして米沢の人は、このようなあっさりラーメンが好きなのでしょうかね~。あと、小さなチャーシューの塩味が強く、逆にメンマがまた薄味なんですわな~。

 そう、これはオーソドックスな米沢ラーメンじゃないかな~と‥。で、食後、振り返ると、くどうラーメン(青森)、十文字ラーメン(秋田)、この2つが頭に浮かんできたんですのよ~。

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