東北を行け
ひがしやま季節館、突進レポ
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ひがしやま季節館

〒029-0302 岩手県一関市東山町長坂字柴宿80-2 TEL.0191-47-2919
ひがしやま季節館 - お店の外観ひがしやま季節館 - 店内
ひがしやま季節館 - 餅ひがしやま季節館 - 大根
ひがしやま季節館 - 凍み餅ひがしやま季節館 - トマト
ひがしやま季節館 - 食べる菊の花
 猊鼻渓から幹線県道(19号)を少し東へ向かった所にある、「ひがしやま季節館」という産直売場にやって来ました。‥後で地図を見たら、JR柴宿駅の真ん前だったんですね~。んー、全然気が付かず‥。

 で、お昼にここの食堂で、餅でも食べようかと思って来たわけですが、見ると、とても小さな小さなお店だったもので、思わず後ずさりして逃げ出したい気持ちに‥。

 でもまあ、せっかくでもあり、勇気を出して突進。と、ありゃ、店の片隅にある小さな食堂が、今日は休業みたいでしてね~。え~。そして仕方なく店内を散策してみますと、ほほう、なかなか良いものが売っているではあ~りませんか~。

 して、「トマト1袋100円、白い蕪2本で100円」を買うと、もう袋いっぱいになり、しかも重量もかなり‥。これで200円とは恐れ入りまする。なんだか200円だけ買ってレジを通るのが申し訳なく、とても気が引けましたです。あ~、餅も買えばよかったな~(350円)、食べる菊も好きなんだけど~。

 あ、そういえば、そのネーミングに惹かれる「猿沢だんご」が売っていなくて残念。いつか食べたいな~。
2009.10


長坂鉱山

岩手県一関市東山町長坂字羽根掘
 一関から県道19号を東へ行くと、東山町に入ってすぐにあるセメント工場に、とても驚くのです。山道を走ってくると、急に殺伐とした工場群と、岩肌むき出しの白っぽい山々が現れ、それは何かアニメなどに出てくる悪の要塞のようにも見えてきて‥。JR大船渡線の列車からも見えるんですよね~、その工場は‥。

 ちなみに、この長坂鉱山では宮沢賢治が働いていたことがあり「石と賢治の記念館」も設けられてあるんですのよ。

長坂鉱山1長坂鉱山2
長坂鉱山3
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ひがしやま季節館&長坂鉱山とセメント工場群(一関市東山町)


コメント

岩渕麗楽の地元大盛り上がり

 岩渕の世界水準の技術に地元も酔った。1回目のキャブ900が成功し、館内の熱気は増す。その後、岩渕は大技バックサイドダブルコーク1080に挑戦するも、2回目は着地で手がつき減点。3回目は着地に失敗。それでも、岩渕が所属した東山中体操部の千葉玲子先生(60)は「スピードに乗っての宙返りは素晴らしい」。4位入賞を果たした16歳へ、盛大な拍手が送られた。

https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/snowboard/news/201802230000337.html

(投稿者 匿名 さん / 2018年02月23日)

<猿沢羊羹>愛しの味 4年ぶり復活 主婦有志ら引退職人から伝統継承

 岩手県一関市大東町猿沢地区の主婦たちが、地元住民に愛されてきた「猿沢羊羹(ようかん)」を4年ぶりに復活させた。リタイアしたようかん職人から伝統の味を受け継ぎ、試行錯誤を重ねて自分たちのソウルフードを作り上げた。

 完成した猿沢羊羹は小豆と寒天、砂糖だけを使用。時間を置くと砂糖が白く浮き出るなど、大量生産品では味わえない素朴な甘みが特徴だ。猿沢地区のイベントなどで、1本(250グラム)400円で限定販売している。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171217_33009.html

(投稿者 匿名 さん / 2017年12月17日)

生産者目線で発想 一関地方産直研修 商品開発など紹介

 ひがしやま季節館ではエゴマを使ったお菓子をはじめ、まんじゅうやソフトクリームなど多彩な加工品を販売しており、佐藤店長は「地元の食材を使用することで生産者が潤い、お客さんにも喜んでもらえる。伝統食を継承する役割もある」と強調。商品開発については、消費者の要望や生産者の意見をヒントに既存の商品をアレンジするなどしてバリエーションを増やし、野菜の販売が少ない時期の集客につなげていると説明した。

(投稿者 匿名 さん / 2016年06月04日)

「げんべた」現る

 一関市大東町の食のイベント「ご当地グルメin大東」(四ツ角商店会、一関市、一関商工会議所主催)は20日、同町摺沢の商店街を歩行者天国にして開かれた。会場にはたくさんのテントが並び、雨にもかかわらず多くの人が訪れ、各地の自慢の味を買い求めた。

 今回の出品メニューは「うす焼き」「げんべた」「やわらか美人焼きそば」「いちのせきハラミ焼(やき)」「気仙沼ホルモン」など市内外の30点。「北上コロッケ」「いわてまち焼きうどん」など県内のB級ご当地グルメ、トルコ料理の「ケバブ」、NHK朝の連続テレビ小説で有名になった「久慈まめぶ汁」なども招待グルメとして並んだ。

(投稿者 づんつぁマン さん / 2013年10月21日)

がれき木材を燃料に活用 三菱マテリアル岩手工場

 一関市東山町のセメント製造三菱マテリアル岩手工場(岸和博工場長、従業員75人)は東日本大震災で発生した沿岸部のがれき処理に協力する方針を決めた。がれき木材をセメント製造の燃料に活用する考えで、早ければ6月ごろから受け入れ可能。本震と余震で同工場は計1カ月の操業休止を余儀なくされたが、操業半世紀の誘致企業として地域貢献の思いを強めている。

 同工場が受け入れを検討するのは、倒壊家屋などの木材。セメント原料粉末を1450度で加熱し、製品の前段階となるセメント鉱物を作る際の燃料として活用できるとみている。

 燃料は石炭が主だが、木くずや廃プラスチック、廃タイヤなどで代用できる。セメント鉱物の製造能力が年約43万トンの同工場の場合、1日に燃やせる木くずは約50トン。がれき木材を燃やすには金属、土類との分別、木材の一定程度の破砕・洗浄が前提になるが、一度に大量のがれきを処理できる利点は大きい。既に同業の太平洋セメント大船渡工場(大船渡市)が処理の意向を示している。

(投稿者 匿名希望 さん / 2011年05月02日)


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