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清作茶屋、突進レポ
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清作茶屋

(野口英世記念館の隣)
〒969-3284 福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字波波帰目1106-2 TEL.0242-65-2108
そばもちセット 1050円、ちからうどん 1050円
清作茶屋 - お店の外観清作茶屋 - 店内
清作茶屋 - もち清作茶屋 - そば
清作茶屋 - メニュー
 4月、猪苗代湖畔の野口英世記念館には、隣接して観光センターや、餅屋と食堂と民族館、国道を挟んで地ビール館や世界のガラス館等があり、その一帯が一大観光基地になっており‥。して、今日はその中から、蕎麦と餅が一緒に食べられる「清作茶屋」へと向かいましてね~。

 お昼時、中に入ってみると、え、誰もいないではありませぬか。んー、どうやら喜多方ラーメンも食べられる隣の相津食堂の方に、お客さんが流れているようなんですね~。で、店内はこころもち民芸調の感じで、また、だだ広いんですのよ~。

 と、メニューから「そば・もちセット」を頼んでみれば、三種類の餅が出てまいりまして(小豆、ずんだ、おろし)、食べてみると想像通りの味で、おいしゅうござります。

 それから冷たい盛りそばの方は、前に桧枝岐村で食べた蕎麦に似た、整った裁断の麺で、それは色の付いた点々模様のある蕎麦なのです。すすると、そばの香りがちゃんとあり、そこへかつおダシの効いたツユがからんで、そりゃ旨もうございます。

 観光地なので「あまり、おいしいものは無いのでは」と思っておりましたけれど、いや、そんなことはございませんでして‥。

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