東北を行け
蕪島、葦毛崎展望台、種差海岸、突進レポ
Home > 青森の観光 >

蕪島・葦毛崎展望台・種差海岸

(八戸)

蕪島(かぶしま)
蕪島1蕪島2  下北側から海沿いを八戸市内へ入るとそこは工場地帯で、その大きな工場が建ち並ぶ中をしばらく進むと、八戸港を跨いで渡る八戸大橋にさしかかります。この八戸大橋の大きいこと。天にも昇るような大橋から海側を見渡せば、眼下のはるか遠くにも大きくて立派な橋が見えたりして「なんじゃここは、東北一の工業港じゃの~」と驚嘆してしまうのです。

 そこから種差海岸に向って丘を上り、住宅街の狭い道を行くと、崖の上に観光地の一つでもある水産科学館があり、そこからの蕪島の景色が見事なまでにすがすがしいのです。遠くには先ほど渡った八戸大橋が雄大に見えておりまするよ。


葦毛崎展望台(あしげざき~)
(駐車場&喫茶&トイレあり)
 そこから更に南下しますと、道は次第に広くなり、すぐに葦毛崎展望台に到着しました。

 この展望台は出っ張った地形の先端部分にトーチカのように造られ、辺りは低いゴツゴツとした岩山からなる海岸線。岩々の所々にオジサンが悠々と釣りを楽しむ姿があり、いや~、そんな生活、憧れますね~。

葦毛崎展望台葦毛崎展望台 - 釣り人
葦毛崎展望台 - 風景

種差海岸(たねさしかいがん)
(駐車場&食堂&トイレあり)
種差海岸 - 種差天然芝生地1種差海岸 - 種差天然芝生地2
種差海岸 - 種差天然芝生地3
 そこからまた南に進みましたら、海側に広い芝生が広がる種差天然芝生地が見えてまいります。この辺は、民宿や食堂などが立ち並ぶ小さな町になっていて、大体は観光地の様相に。

 車を降りてみましたら、芝生地の一番北側には小高い展望所があり、そこから眺めると芝生で休んでいる人々が点のように見えるほど、広い芝生地なのです。芝生はきれいに刈り込まれており、もちろん自由に歩けます。

 ゴルフをやる人にとっては、イギリスのゴルフ場を連想する風景でもありまして、もしかして誰かやらかす人間がいるのではと芝生をよーく見てみると、所々に黒い掘った跡が点在するではありませぬか~。でもそれはゴルフのものではなく、モグラの掘った跡のようなのでございました。

 八戸市内から海岸線を来ると、この3つの景勝地がセットになっており、この地域全体を種差海岸というそうで。この道が国道(R45)から離れた、県道1号線であるところが、またよろしですね~。
2008.10

宿泊は八戸のホテル旅館一覧
©東北を行け 2008-17rw
投稿へ

蕪島・葦毛崎展望台・種差海岸(八戸)


コメント

八戸市水産科学館「マリエント」4階に、飲食店「夕日絶景食堂 イヌワラウ」がオープン

 メニューは和食・洋食・中華と幅広くそろえる。和食は新鮮な海の幸を使った海鮮丼など。洋食はパスタやハンバーグが中心。パスタにも海のものを取り入れる。中華は、経営する中華料理店「a-chu a-chu」の経験を生かし、エビチリや、あんかけラーメン、磯ラーメンなどを用意する。

https://hachinohe.keizai.biz/headline/754/

(投稿者 匿名 さん / 2018年03月04日)

「逆境に立ち向かう」清楚な白い花…岩場に咲く

 青森県八戸市の蕪島付近から種差海岸にかけて、秋の深まりを告げるハマギクが見頃を迎えている。

 八戸の海辺は花の種類の豊富さで知られるが、雪解け直後のフクジュソウから始まる「花のリレー」は、夏のニッコウキスゲ、ノハナショウブ、ハマナス、ハマヒルガオなどを経て、いよいよ秋の最終走者にバトンが渡った。

 ハマギクは主に関東以北の太平洋岸に生えるキク科の多年草。寒さに強く、厳しい気候の海岸沿いの岩場などに清楚せいそな白い花を咲かせることから、「逆境に立ち向かう」という花言葉で知られる。東日本大震災の被災地では、ハマギクに復興への思いを重ねる人も多い。

 葦毛崎展望台から見下ろすと、断崖の岩場の裾を白く染めるようにハマギクの群生が海辺近くまで広がっている。種差海岸インフォメーションセンターによると、見頃は10月初旬まで続くという。

(投稿者 匿名 さん / 2017年10月02日)

種差海岸でニッコウキスゲ見ごろ

 八戸市の三陸復興国立公園・種差海岸でニッコウキスゲが見ごろを迎えている。同海岸の自然歩道「みちのく潮風トレイル」沿いには、鮮やかな黄色の花が咲き誇り、散策客の目を楽しませている。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160620014642.asp

(投稿者 匿名 さん / 2016年06月20日)

蕪島でウミネコのひな続々誕生

 八戸市のウミネコ繁殖地・蕪島で、ひなが続々と誕生している。島頂上部に続く階段脇や遊歩道沿いでは、よちよち歩いたり、きょうだいでじゃれ合う愛らしい姿を見せている。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160526013808.asp

(投稿者 匿名 さん / 2016年05月27日)

種差海岸ガイド、予約不要で/八戸市

 八戸市は5月から、事前申し込み不要で、気軽に参加できる種差海岸周辺のガイド事業を始めた。7日は4人が利用し、散策路脇に咲く春の花々の説明を聞きながら約1キロを歩いた。

http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000568.html

(投稿者 匿名 さん / 2016年05月09日)

八戸蕪島にウミネコ飛来

八戸市の蕪島にウミネコが帰ってきた。去年11月に蕪嶋神社が全焼して影響が心配されたが、島はにぎやかな鳴き声に包まれて訪れた人たちも安心していた。ウミネコはこれから次々に飛来し、島が菜の花に覆われる5月にはヒナの誕生シーズンを迎える。

(投稿者 匿名 さん / 2016年03月05日)

<ウミネコ>産卵、シーズンピーク 八戸・蕪島

 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市鮫町の蕪島で、ウミネコの産卵シーズンのピークを迎えている。5月中旬ごろから多数のヒナが誕生。7月にはヒナも巣立ち、離島を始めるという。

(投稿者 匿名 さん / 2015年04月30日)

八戸種差海岸にインフォメーションセンター

 八戸市の種差海岸天然芝生地前(八戸市大字鮫町)に7月12日、種差海岸インフォメーションセンターと種差海岸休憩所がオープンする。

 隣接する同休憩所は木造平屋建てで建坪は約40坪。同海岸の利用の促進と利用者の快適性向上のために八戸市が整備をすすめてきた。所内には休憩スペースや売店などが設置され軽食メニューなども提供する。

http://hachinohe.keizai.biz/headline/257/

(投稿者 匿名 さん / 2014年07月10日)

東北にも’ベタ踏み坂’があるのを思い出しました。

(投稿者 ぞう さん / 2014年05月01日)

種差海岸を船上から楽しむ「種差ぐるっとクルージング」

 八戸市で三陸復興国立公園・種差(たねさし)海岸の風景を小型船から楽しむ「種差ぐるっとクルージング」が7月6日、始まった。

 クルージングは深久保漁港(八戸市鮫町)発着。同漁港を出発し、淀の松原、種差天然芝生地付近を経由し、高岩展望台付近で折り返し、白浜海水浴場を経由し葦毛(あしげ)崎展望台付近で折り返し、同漁港へ戻る8の字のルートを約40分かけて運航する。

http://hachinohe.keizai.biz/headline/224/

(投稿者 阿仁の鱒 さん / 2013年07月30日)

八戸線に全席レストラン列車

 運行は2013年秋以降を予定し、年間150日程度の運行を予定している。当面は八戸線の八戸-久慈間で運用し、徐々に他のエリアにも拡大していく予定。

 列車のエクステリアデザインに、イタリア人以外で初めてフェラーリのデザインを手掛けたデザイナーの奥山清行さんを起用するなど、日本を代表するプロジェクトメンバーがプロデュースする。列車内アートは近隣の十和田市現代美術館が担当する。

http://hachinohe.keizai.biz/headline/142/

(投稿者 阿仁の鱒 さん / 2013年02月10日)

ウミネコ産卵シーズン迎える/八戸・蕪島

 国天然記念物に指定されているウミネコの繁殖地・八戸市鮫町の蕪島で21日、ことしの初産卵が確認された。無数のウミネコの鳴き声がこだまする中、親鳥は産んで間もない卵を冷たい潮風から守るように、優しく温めている。

(投稿者 づんつぁマン さん / 2012年04月25日)

ノハナショウブ、種差で見ごろ迎える

 八戸市の国名勝・種差海岸でノハナショウブが見頃を迎えた。鮮やかな紫色に染まった花が潮風に揺られ、遊歩道を散策する市民を楽しませている。

(投稿者 アイルトン さん / 2011年07月06日)

八戸・種差海岸のハマヒルガオが見頃

 八戸市の国名勝・種差海岸で、砂浜に群生するハマヒルガオが見頃を迎えている。潮風に揺れる淡いピンクの花が、訪れる人を楽しませている。

(投稿者 通行人 さん / 2011年06月20日)

蕪島観光用傘の贈呈

ウミネコの繁殖地として知られる八戸市の蕪島で、空を飛ぶウミネコが落とすふんから、観光客を守る傘を地元の女性グループが贈りました。
ウミネコのふんをよける傘は、八戸市の女性グループが夏の観光シーズンを前に毎年、蕪島にある蕪嶋神社に贈っています。
7日は神社の鳥居の前で、野澤俊雄宮司に傘30本が手渡されました。これらの傘は、神社に備え付けられ、観光客が自由に使うことができるということです。

(投稿者 ドナドナ さん / 2011年06月08日)

八戸・種差海岸の無料休憩所が好評

 八戸市の国名勝種差海岸芝生地近くにオープンした無料休憩所「レストハウスたねさし」が訪れた人に好評だ。利用者から「荒天時も景色を楽しめる」「散策で休むのに助かる」といった声が寄せられており、関係者は緑が増し、本格的なシーズンを迎えた種差観光の拠点としての活用に期待を寄せている。

(投稿者 アイルトン さん / 2011年05月10日)


コメントしてください
実際に体験した感想や、新しい情報等がありましたら、ぜひ投稿してください。