東北を行け

佐藤養助の稲庭うどん

Home > 秋田の観光 > 地図 / クチコミ

七代佐藤養助

(湯沢店)
秋田県湯沢市大町1-2-26 鈴木ビル TEL.0183-72-5720
写真1番上左:稲川町の(旧)本店(秋田県湯沢市稲庭町字稲庭20)
写真その他:湯沢店、天せいろ 1200円、お土産1Kg 1500円
旧本店の施設の外観湯沢店の通りの風景
入り口稲庭うどん、天せいろ
 稲庭うどんの名店「佐藤養助の稲庭うどん」が食べてみたくなり、栗駒山を越えてはるばる稲川町の本店へとやって参りました。するとそこには大勢のお客さんが店の前に並んでおり、駐車場も満杯で止める場所もないのです。

 わたくしめは田舎者ゆえ(いや単なる気短者か)、並ぶことに慣れていないもので(たぶん1時間以上待ちそう‥)、パンフレットで見た湯沢店に向うことにあっさりと決めてしまいました。カーナビではここから13kmほど先。

 お腹を空かせ、更に気短になりながらやって参りました湯沢店。そこは心も晴れるようなキレイな通りにありまして(北都銀行の向い)、店内に入り、2,3組待つと意外に早く席に着くことができて、よしよしと‥。ところが、注文した稲庭うどんが出てくるまでに(何だか知りませんが)30分以上も待たされ‥、それなのに食べるのはたったの5分で終了というガッカリするようなストーリー。

 それはさておき、出てきた稲庭うどんは見栄え良くねじって盛られ、つゆの薬味にシソの葉とネギとワサビが添えられておりました。食べてみると、この「シソの葉」が絶妙な香りを醸し出し、おいしさをいっそう引き立てるのです。うーん、確かに稲庭うどんその物も旨いです。いや、ここまで来て、おいしくないなんてあり得ません。

 いやそれでも、湯沢店にはあまりお客さんが並んでいないところをみると、本店の方がうまいのでしょうか。
2003.05

p.s.
 家で’そうめん’を食べるときは(普通は)シソなんて無いので、代りに(チューブの)おろしショウガを入れるとおいしいですよ。

宿泊は湯沢市のホテル旅館一覧
©東北を行け 2003-14