川渡温泉ガイド

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川旅温泉の共同浴場・日帰り温泉

川渡温泉
 渋い看板と渋い街並みの川渡温泉は、なかなか近寄りがたい雰囲気を持っていますが、実際は良い温泉が多いんですよね。
温泉地ガイド
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川渡温泉共同浴場
町の中にある地元の共同浴場、建物も料金システムも渋いですが、浴槽はきれいです。

川旅温泉の宿泊施設(ホテル・旅館)

 川渡温泉は基本的に硫黄系が多いですが、白濁の硫黄泉とは違い、濁ったエメラルドグリーンの湯が多くて面白いんですよね。あとは家族経営の湯治宿が多いです。
玉造荘 高東旅館 沼倉旅館 板垣旅館
公立学校共済組合の宿泊施設、川渡には似つかわしくない宿。
川渡小学校の前にある湯治宿、緑色の硫黄泉が良いです。
こちらも緑色の湯が特徴、少し前に改装して新しくなった模様。
やはりエメラルドグリーンの湯、湯治館と母屋に分かれている建物。
中鉢温泉 旅館ゆさ 藤島旅館 越後屋旅館
川渡温泉街から離れた国道沿いにポツンとある宿屋、強力アブラ臭の温泉。
こちらも川渡温泉街から離れて国道沿いの田んぼの中にポツンとある旅館、褐色の湯。
宿屋なんですが、隠れた共同浴場と言っていいほどの料金と営業時間とお客さんの数、お湯が周りと違う。
共同源泉と独自源泉の硫黄泉、この硫黄泉が湯量豊富で良かったんですよね。
旅館みやま
国道から山側に入ったところの影にある、かなりのひなびた宿。
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