東北を行け
五色沼、突進レポ
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五色沼

(裏磐梯)
〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字剣ケ峯
標高 約800m、駐車場あり、お土産屋+トイレ+ボート
(この毘沙門沼は私有地)
五色沼 - 施設の外観五色沼 - 毘沙門沼1
五色沼 - 毘沙門沼のボート五色沼 - 毘沙門沼2
五色沼 - 起き上がり小法師
 4月、ちょっくら裏磐梯へ。

 と、裏磐梯は名前の通り、磐梯山の裏側(北側)の地。でもまあ裏というイメージはなく、とてもシャレたペンションやら建物やらが点在し、まるで軽井沢を思わせる気候と雰囲気を持ちあわせています。また桧原湖を中心として大きな湖も点在し、まるで富士五湖みたいにも‥。

 裏磐梯の中心部の通りから「五色沼」の看板が示す方へ上って行くと、少し開けた空間をなす駐車場があり、そこのレストハウス的なお土産屋さんの脇を上がれば、この地域のシンボルの少し大きな沼が見えてきます。まあ普通にこの順路で来ると、この沼が五色沼だと思ってしまう人が多いと思われますが(わたくしも)、実はこの沼、毘沙門沼というもの。はい、本当のところは、この辺りの湖沼群を総じて五色沼というそうなのです。

 で、沼に下りて行き、あの子供なら乗れそうなくらい大きな、怪物の如き鯉がゴチャゴチャ泳ぐ姿を見ようと‥。が、4月初旬のこの季節、辺りを見渡しても誰もいないのです。なんじゃー、鯉もいなけりゃ人もいない。そこにはキレイな青色の湖が、し~んとして眠るように横たわっているだけ‥。

 貸しボートの準備をしに来たお兄さんに訊いてみると、この沼のどこかに温泉が涌き出ている所があって、鯉はそこで湯治をしているんだと‥。

 ここへ来る道中、道の駅裏磐梯にあった、かの有名な「起き上がり小法師」を発見。実際に動かしてみると、意外と起き上がらないのも多いんですのよ。んー、表情に味ありまするな~。

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