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三彩館ふじせい、突進レポ
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三彩館ふじせい

〒021-0882 岩手県一関市上大槻街3-53 TEL.0191-23-4536
ひと口餅膳 1050円、お雑煮 630円、揚げ餅 420円
駐車場5台(向い側)
三彩館ふじせい - お店の外観三彩館ふじせい - 通り
三彩館ふじせい - 店内三彩館ふじせい - ひと口餅膳
三彩館ふじせい - メニュー
 一関駅前を北へ少し歩いた所にある、モチで有名な「三彩館ふじせい」にやって来ました。いやそれがイメージしていた古びた老舗の店舗とは違い、近代的なコンクリート造りのシャレた建物でして(勝手に)驚いて、あ然。

 中に入ってみると、コンクリート打ちっぱなしの斬新な店内に、カウンター席とテーブル席が6つほどあり、メニューを見ると、観光客的・接待的メニューがずらりと。

 んー、まあ悩むでもなく、メニューの筆頭に書かれた「ひと口餅膳」をば注文へ。しばらくして、お膳の中にきれいに並べられた餅一式が出て参りまして、へぇ~。まあ、これは一関の観光食事処でよく見られるようになった光景ですが、食べてみると、これが洗練された風味の”あん”がからみ、餅のつき加減もほど良く、一つ一つが丁寧に作られ、こりゃ旨いぞと思える餅でございました。

 はい、普通にモチかぁ~と思ってしまう方も多いと思いますが、ぜひ一度、一関の餅文化を味わってみてほしいところ。9種類の餅(納豆、クルミ、じゅうね、あんこ、大根おろし、ずんだ、しょうが、ごま、えび)、このえびモチ、いいんじゃないですか~。

 ちなみに、この辺では、何かにつけて餅を食べる習慣があり、一般家庭でもあんこ、くるみ、雑煮など、一回の料理で数種類の餅料理を作るのが普通なんですよね。あ、付け合せの大根おろしも必須でがんすよ。

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