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精華の湯

、突進レポ

精華の湯

(台温泉)
精華の湯 - 施設周辺精華の湯 - 施設の外観
精華の湯 - 台温泉街の案内地図
〒025-0305 岩手県花巻市台2-56-1 TEL.0198-27-2426

入浴 500円
入浴、休憩(広間無料)、食事処
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり

 12月、でっかい観光ホテルが立ち並ぶ花巻温泉郷を過ぎると、すぐに現れる小さな旅館群の台温泉へ。今日はその温泉街に入ってすぐの所、比較的新しい日帰り温泉、「精華の湯」にやって来ました。まあ、今はまだ知名度が低いのか、お客さんはチラ~ホラ~と来ている程度でしてね~。

 と、台温泉は来る前にイメージしていた山奥のひなびた温泉街とは違い、ごく普通の(最近の)温泉街の感じでございまして‥。で、そこは真ん中の小山をひと回りするように宿屋の通りが形成され、それはなんだか昔話にでも出てくるような構造なのでありました(上記地図画像を参照)。
2005/12
 して中に入り、受付のオバサマに料金を払い浴場へ。そしたら、ちゃんと先客のお客さんが一人おり、想定外で一瞬、ドキッ。

 で、その小ぢんまりした室内にある浴場には、窓に沿うように多角形の内湯が細長く造られ、その中間を仕切るように水面側だけに木の枠が設けられており(下方は無い)、それでもって熱いお湯とぬるいお湯に分けられているよう。

 さて、お湯は無色透明で、少し硫黄と食塩の匂いが漂い、湯量程よく注がれ掛け流される温泉です。また、肌を擦ると少しツルツル致しまするな~。まあ、お湯の鮮度もよくて、気持ちもなかなかようござんす。事前は、台温泉にマイナーなイメージを抱いておりましたが、来てみたら案外良い湯で、これは見直さねばと‥。

 初冬の台温泉は、もう雪景色。窓の外(雪の積もった土手)を眺めながらの入浴も、悪くはないでございましょ。

泉質:含硫黄・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:台温泉(新湯) 95.8℃ pH8.2 56L/M 掘削自噴 ナトリウム 286, 塩素 149, 硫化水素 4.1, 硫酸 448, ラドン 1.93Ci(加水あり)
精華の湯 - 内湯1精華の湯 - 内湯2
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