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岩城温泉・港の湯、突進レポ

岩城温泉・港の湯

(道の駅岩城)
岩城温泉・港の湯 - 施設の外観岩城温泉・港の湯 - 施設の入口 〒018-1301 秋田県由利本荘市岩城内道川字新鶴潟192 TEL.0184-73-3789

入浴 3時間:300円、1日:500円
入浴、休憩(広間無料、有料個室)、食事
男女別(内湯1、露天1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 7月、本荘市(後に由利本荘市へ)から、日本海沿いを走る国道7号線を北へ。だいたい秋田市との中間ぐらいまで来るとある「道の駅・岩城」、今日はその中にあるパラダイス「岩城温泉・港の湯」にやって来ました。

 道中、景色の良い道が続いており「なかなかじゃなー」などと”しゃべくり”ながら来ると、この道の駅がまた海岸のすぐ上に設けられており、目の前が海の絶好のロケーション。眼下に見える、突き出して造られた円形の漁港(島式漁港公園)も、なんだか面白いのです。また、風力発電やキャンプ場、コテージも隣接する複合施設となっており、多くの人々を引き寄せているんですのよ。
 
 受付を済ませ、気持ちが良いくらいに広い食堂兼広間に荷物を置き、浴場へ。浴室には、縁がカーブして造られた大きな湯船が窓際に設けられ、なんと黄緑色に濁ったお湯がドバドバと注がれており、そのまた窓の外には日本海がドデーンとね~。

 して、お湯に浸かってみると、その肌触りは中性の感じで、粘土系の匂いとビニール系のアブラ臭がかすかにあり、湯温は低めですが、かなりいいお湯に感じまする。お湯はオーバーフローしていますが、湯船が大きいため冷めやすく、まあ循環加熱も必要になっているみたいですね。次、奥のドアを開けて階段を下りた先には、屋根付の半露天風呂があり、こちらは色は同じですが、濾過したのか濁りの無い透明なお湯になっておりました。

 いや~、ここはなかなかいい施設です。何回も入って、一日ゆっくりしたいところ。前回(休日に)来たときにはバカ混みで、入るのをやめたのですが、これなら混むわけですね~。

泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 高張性中性高温泉 源泉:岩城1号 50.0℃ pH7.2 120L/M 1600m動力 ナトリウム 13190, カリウム 332, カルシウム 186, 塩素 21100, 炭酸水素 381, ヨウ素 70(平成9年8月分析) 「これは凄い、海水より塩分濃度が濃いお湯。殺菌効果があるヨウ素イオンが多いのも特徴ですね」→ 2014年以降は含よう素泉となりますね。
岩城温泉・港の湯 - 広間岩城温泉・港の湯 - 内湯
岩城温泉・港の湯 - 半露天風呂

道の駅「レストランはまなす」・潮菜ラーメン道の駅「レストランはまなす」・メニュー
レストランはまなす 潮菜ラーメン:735円

 広間での食事は、ラーメンやそば系のメニューがほとんどだったので、一旦入浴施設を出て、道の駅内にある「レストランはまなす」へ。ここは観光地にしては、結構安い料金で海鮮料理などが食べられるのです。

 まあ適当に、潮菜ラーメンという、海と山の幸が入ったラーメンを頼んでみると、これが猫舌の私の苦手な「あんかけ」だったもので、ちょっとブルーな気分に‥。こちらはしょうゆ味のスープと、白っぽい細ちぢれの硬めの麺で構成されているもの。あと、あんに包まれたアサリが、強烈な個性を発揮し、海の香りを爆発させており、うーん。‥まあ人ぞれぞれの好みですかな~。

 人気があるのか、メニューの筆頭に(推薦するがごとく)書いてあるためか、皆さんもこれを頼んでおりましたです。
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