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うなぎ釜飯・大松、突進レポ
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うなぎ釜飯・大松

(気仙沼の食事処) → ※2011大震災にて消失 → 場所移転し再開
〒988-0036 宮城県気仙沼市弁天町2丁目4-42
〒988-0052 宮城県気仙沼市田中111-3 TEL.0226-22-3262
カニ釜めし 1500円、五目釜めし 1500円、他にうなぎ・刺身などあり
うなぎ釜飯・大松 - お店の外観うなぎ釜飯・大松 - お新香、茶わん蒸しなど
うなぎ釜飯・大松 - カニ釜めしうなぎ釜飯・大松 - 五目釜めし
 気仙沼の中心部、JR南気仙沼駅の斜め前くらいにある、この辺では結構有名な釜飯屋さん、割烹大松にやって参りました。

 中に入ると、そこにはカウンター席と小さな小上がり座敷があり、奥の方にちゃんとした座敷がある模様。はい、ここは宴会等も行われる割烹料理店でもあるんですよね。釜めしは1300円~2800円の程ほどの料金でありまして、一番多いのが1500円の価格帯。その中から今日は「カニ釜めし」と「五目釜めし」を頼んでみることに致します。

 席にておとなしくしておりますと、最初にお通しが出されるみたいで、だんだんと食前酒の梅酒、おしんこ、ワカメの酢の物(なぜか)みかん、茶碗蒸しなどが出て参ります。さすが割烹と名乗っているだけあって、どれを食べてもおいしいですな~。そうこうしていると、味噌汁とメインの釜めしが運ばれ、取り掛かり。

 テーブルに置かれた釜めしは(リアルに)ご飯を炊く釜のミニチュア版。木の蓋を取り、底のおこげを上にあげ、かき混ぜるようにしてから食べましょう。えっ、前述のおしんことは別に、更に大皿のお新香が出てきてオドロキ‥。それを釜めしと一緒に豪快に頬張ると、ちょうど良い塩加減になって、とてもおいしいんですわな~。

(カニの方は省略して)五目の方は、いろんな海の幸が入っており、とてもよろし。中でも「うに」がおこげとなり、何ともいえない風味に変化、格別でございます。これで1500円は安いのではないでしょうか。あ~、うまい。‥んー、ビールも飲みたいところ。

メモ)
 後日「孤独のグルメ」を見ていたら、釜飯を運んで来たお店の人が「ご飯をよそったら、その都度フタをしてね~」とおっしゃっており、なるほど~と。

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