宮城の温泉、鳴子ラドン温泉

鳴子らどん温泉 (中山平温泉) Home» 鳴子温泉»


〒989-6832 宮城県大崎市鳴子温泉星沼6-7 TEL.0229-87-2323

入浴 10:00~17:00 500円
入浴、休憩(有料)、宿泊
無休
男女別(内湯2、露天1)
シャンプー、セッケンあり

 中山平温泉の幹線道路(R47)から少し奥に入った所にある、鳴子ラドン温泉にやって来ました。ここは隣の東蛇の湯(*1)と同じ経営らしく、追加料金を払えばセットで入浴できるようですね。画像左が鳴子ラドン温泉で、右が東蛇の湯です。
 中山平温泉は、お客さんが少なくて静かだなーと思いつつ来たのですが、ここには沢山のお客さんがいて、意表をつかれました。
2002.06
*1) 2014年、今は閉鎖してしまいました。
 玄関ロビーで受付を済ませ、2Fに上がって渡り廊下を歩き、別棟にある浴場へ。うんと、浴場は2つある模様で、まずは奥にあるメインの浴場へと。

 その大浴場には、窓側に半扇型の大きな湯船があり、少し緑色がかる白濁の硫黄泉がたたえられていました。画像ではよく分かりませんが、熱いお湯がかけ流しになっていて、ジャグジーもあり、座り湯もある、なかなか良い感じのお風呂なんです。ここもやはり中山平温泉特有の、ヌルヌルする「うなぎ湯」で、お湯の色がその日によって変わるそうです。

 (画像で見える大きな湯船の対面にある)もう一つの小さな穴蔵的な湯船が、ラドン温泉なのです。浸かってみるとヌルヌルする肌触りの、無色透明で匂いのない、さっぱり系のお湯でありました。むー、ラドンのことはさっぱり分からず、沈黙。

 あ、そうそう、浴場の奥のドアは女湯へ行くドアなので、開けると大変なことになりそうですよ。このドアを開けようとしたツワモノ

 入浴後は、ほてった体が熱くてたまりません。脱衣所に空調も窓も無いせいか、梅雨の気候のせいか、ラドン温泉のせいなのか分かりませんが、とにかく汗がなかなか引きませんでした。

 それから、もう1つの浴場は、建物を繋ぐ渡り廊下の外にある屋根付き露天風呂で、檜風呂になっているようです。内湯で2種類のお風呂に入ったもので、もう疲れました。今日はやめときます。(下画像)

泉質:含硫黄・ナトリウム-炭酸水素・硫酸塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:1号地A3号・白須8号・6号地G2号泉、6号地・G3号井・6号地・G4号泉 混合泉 100.0℃ pH8.3 ナトリウム 255, 硫化水素 18.3, チオ硫酸 1.3, 硫酸 132, 炭酸水素 327, メタケイ酸 277 (分析:平成21年)

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