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佐幸精肉食堂 、突進レポ
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佐幸精肉食堂

(川崎町)
〒989-1501 宮城県柴田郡川崎町前川中町75 TEL.0224-84-2077
駐車場 斜め前(狭いので注意)
タンメン 680円、中華そば 600円
佐幸精肉食堂 - お店の外観佐幸精肉食堂 - 店内
佐幸精肉食堂 - タンメン佐幸精肉食堂 - 中華そば
佐幸精肉食堂 - メニュー
 仙台から行くと釜房ダムの少し先、カキカキと迷路状に曲がる道で歓迎してくれる川崎町の中心部へ‥。なんでもラーメンがおいしいと聞きますが、肉はあんまり好きじゃない自分には少々嫌な感じの名の「佐幸精肉食堂(さこうせいにくしょくどう)」さんにやって参りました。

 中に入るとテーブル席が数席と小上がり座敷があり、昼前の早い時間、先客のおばあさんが一人、ラーメンをすすっているところです。少しして、老夫婦、作業着のオジサン達がやって参りまして、次第ににぎやかに‥。どうやら皆さん、ご近所さんの様子。みれば中華そばと味噌ラーメンの注文が多いようでございますね。わたくし今日はヘソを曲げてタンメンを、MG氏はオーソドックスに中華そばを‥。

 出されたタンメンは‥、おや、期待していた野菜が少なめ(昨今は雨不足で野菜がお高いとか)。で、麺はうどんのように白くて、ちぢれの少ないものなのです。スープをすすってみれば、今までに食べたことのない独特の塩味の風味で、どちらかというと薄味でコショウの香りが際立ちます。それを麺とからめてすすれば、んー(申し訳ありませんが)どこかの町にある、普通の食堂という感じかな~と‥。

 ところが、MG氏の食べた中華そばがおいしかったそうで、それは「あっさりしていて、スープが麺にからんで、いい感じ」なのだと申しておりまして、もう一杯食べても良いなどと‥。え、それって少ないと言う意味もありや~。麺は前述のタンメンと同じ白色の細麺で、わたくしめもスープを一口ご相伴にあずかれば、何ともコクのある優しい醤油味で、うどんつゆにも似ているな~と。はい、次に食べるなら中華そばですな~、やっぱし。

 ‥ほんじゃ、また。

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