東北を行け
岩手県立水産科学館・ウォリヤス、突進レポ
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岩手県立水産科学館・ウォリヤス

(宮古市)
岩手県宮古市日立浜町32-28 TEL.0193-63-5353
岩手県立水産科学館・ウォリヤス - 施設の外観岩手県立水産科学館・ウォリヤス - ミニ水族館
岩手県立水産科学館・ウォリヤス - クマノミ岩手県立水産科学館・ウォリヤス - チョウザメと金魚
岩手県立水産科学館・ウォリヤス - 水槽岩手県立水産科学館・ウォリヤス - 漁業道具
岩手県立水産科学館・ウォリヤス - プラント模型岩手県立水産科学館・ウォリヤス - 帆立貝種類
 岩手県には何故か、ちゃんとした水族館がありません。どうしてなのだろう、三陸海岸の国立公園があるから、もう予算いっぱい使ったでしょう、ということなんでしょうか‥。(その後もぐらんぴあを発見)。

 などと、考え込んでいたとき、この岩手県立水産科学館に、ミニ水族館があるらしいと聞き、突撃してみることに致しまして‥。そこは観光地の浄土ケ浜のそばにあり、その浄土ケ浜の駐車場の一つを共有しているかたち‥。

 館内に入ると、受付ホールに10個くらいの水槽があり、そこには宮古湾の魚、熱帯魚、ピラニア、チョウザメ等が展示されてありました。まあ、ストーリー性などはたぶんなく、子供達に見せたい魚を展示しているのかなーと、勝手に想像。そのチョウザメの水槽には、なんと金魚も一緒に入っていたりして「チョウザメは淡水魚なんだ」と、少し勉強させられた次第なのです。

 して、次の奥の部屋がメインホールで、漁具やら標本やら模型やらが沢山展示されており、どうだとばかりにアカデミックな知識を私達に注ぎ込んでくるのです。全部まじめに見るとかなり疲れるので「斜め見」して、ささっと‥。

 で、そんななか、わたくしが興味を持ったのは、人口漁礁。漁礁は魚の棲家になるもので、模型を見ると、かなり深いところにもあり、湾全体がプラントにも見えてきましてね~。何か、これを見ていると夢が膨らんできて、もっとこれを推進しなければ‥と、まんまと作者のタクティクスに乗せられたまま、ルンルンと帰路へ就きましたのよ。

p.s.
 そういえば最近、ウォリヤスというセカンドネームなんだか愛称だかも、付けたようなんですね~。
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