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光明の滝・亀の子石

、突進レポ

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光明の滝

(仙台の奥の方の滝)
〒981-3226 宮城県仙台市泉区朴沢字下平
駐車場(5台くらい)、簡易トイレあり
光明の滝 - 駐車場付近光明の滝 - 東屋
光明の滝 - 滝への階段光明の滝 - 祠
光明の滝 - 滝の全景光明の滝 - 滝つぼ
光明の滝 - 滝の上部光明の滝 - 上空
 8月、暑い夏。暑い夏は滝にでも行って涼みましょうぞと、仙台市街からも近い、泉ヶ岳の麓付近にある「光明の滝」へ、突進してみましてね~。

 と、R457から「ほこだて仏光堂」前を左折し、市バスの朴沢回転場をまた左折、そしてその奥へ。して、途中から「前から誰も来ないで~」の狭道をノロノロ進みますと、案外すぐにあっさりと到着。そこは山中にポッカリと開けた感じの駐車場が右手に、道を隔てた左手には東屋が建つ風景。

 車から降りて、東屋の脇の鳥居をくぐりますれば、そこからは急な階段が土手下の沢へ。そしてにわかにゴーッという滝のとどろきが響いてきて、テンション舞い上がり「落ち着け、転ぶなよ~」。

 で、途中からチラホラ見えてまいりました「光明の滝」は、昨夜の雨後で水量が多く、神々しいくらい光輝いておりまするよ~。高さは7~8mもありましょうや。白いシブキと化して落ちる幅広の水帯と、爆音と、四方を緑に囲まれ笹色に光る滝つぼ。人間どもは濡れて滑りそうな足元を気にしながらウロウロ‥。

 低気圧が来て過ごしやすい気温の今日は何も感じませんでしたが、暑い日には涼しさが感じられる空間なのだろうと思われますね~。

 あと、脇にあった祠(ほこら)には、お神酒(おみき)が供えられ、何かの祈祷(きとう)が行われたよう。

 ちなみに、入口の道案内には「猿岩まで2.8キロ、白糸の滝まで3.3キロ」との表示あり。クマが怖いので、今日はやめときまーす。

動画1動画2

亀の子石、朴沢狩集石碑群

(仙台の小さな名所) 、このurl
〒981-3226 宮城県仙台市泉区朴沢字壇ノ原
駐車場:なし(そこらに止めてもOKな雰囲気)
 帰り道、光明の滝から少し下がった所にある三叉路には、一瞬墓場かとも思ってしまう石の軍団が立ち並んでおりまして‥。でもそれは色んな神様を祭った石碑群のよう。で、その中の一つ、立石群の手前にある、平べったい石が「亀の子石」という名物石なのだそう。見れば「亀の子石」にはゼニゴケと思われる白い斑点が多数あり、それがまたいい味を醸し出しておりましてね~。

 と、こんなもんかと帰りかけたところで、石群の後ろに大木がそびえ立っているのに気づき、それを見上げれば、とってものけぞるのです。そう、これはモミの木。もう一つの名所なんざましょ。
亀の子石 - 石群亀の子石 - 本体
亀の子石 - ビッグなモミの木亀の子石 - 説明掲示板
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©東北を行け2108 , Update:2022/01/17